2010-04-16 00:24:02
オプションキタコレ!

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僕のビジネスキャリアとしては、中国内でいくつかの日本資本の外資法人・合弁法人の立ち上げをしました。また、それらのコンサルティングも僕の仕事になっているわけですが、ついに国務院から、下記のような発表がありました。テンションがあがったので、ブログに書きます!以下、チャイナネットより引用。

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中国政府ネットは13日、『国務院の外資利用に関する仕事をより良く行うためのいくつかの意見』を発表した。『意見』では、中国が経済発展の必要に基づき、『外商投資産業指導ディレクトリ』を改定し、開放分野を拡大し、外国投資のハイエンド製造業、ハイテク産業、近代サービス業、新エネルギー及びと省エネ・環境保護産業への流入を奨励するとされた。また、「両高一資(高エネルギー消費、高汚染物質排出、資源多消費)」、低水準、過度の生産能力拡張のプロジェクトを厳しく制限するとも強調された。

『意見』では、外資利用構造の最適化や、外国資本の中部・西部地区への移転や投資拡大の促進、外資利用方式の多様化、外国投資管理メカニズム改革の深化、良好な投資環境の整備など5つの問題に関した20の措置が打ち出された。

外資利用方式の多様化を促進するため、外国資本による株式参加、買収合併などの方法による国内企業の改造、再編を奨励する。

外資系企業の融資ルートを広げ、金融機関の外資系企業への貸付面の支援を強化するため、条件に合致した外資系企業の国内における株式、企業債と中期手形の公開発行を支持する。国内で人民元建て債券を発行する国外主体の範囲を着実に拡大する。

『意見』ではまた、A株市場上場企業の国内外の戦略投資家を取り入れることを支持すると同時に、外資の国内における証券投資と企業の買収合併を規範化し、法律に基いて反独占審査を行い、外資による買収合併関連の安全審査制度の早期確立を図るとなっている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年4月14日
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これは、結構エキサイティングなことで、政府の正式な方針が発表されたことで、外資企業にとって中国内でのM&AやIPOなどのチャンスが格段に広がったということです!
もちろん!!(笑)僕の法人も、それらのファイナンス手法をガンガン取り入れるつもりではありますが、中国内でこれだけファイナンス手法が広がる時代がくるとはちょっと前まで考えられないほどでしたよね。ビジネスに関わる皆がみな、中国内でのそうしたファイナンス的自由化がくるとはわかっていながら、政治的不安定性から中国市場に一歩踏み出せないでいたことは事実でしょう。
 うん、ここにきて、先行投資的にひろげてきた僕の関わる中国内での法人たちが芽吹くようなところにきましたよ!!!ひとまずは、M&Aを仕掛けたいと思います!!!と、このブログで発表している時点で、シナリオも固まっていて、話はもぅ最後の方まで詰まっているのは、みなさんもご存知であるとはおもいますが(笑)。はてさて、テクニカルにファイナンス手法を講じていくのは、本当に楽しいものです。そして動く金額が大きいですから、楽しみも多いですね!

 政府の後押しも加わったことですし、中国市場で事業展開、証券金融的展開等々、ハイテンションで楽しみたいとおもいます!


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2010-04-11 13:52:35
Population Ecology, Organizational Ecologyメモ
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対象となる組織(Focal Organization)がどのよう行動するかということではなく、ひとつの産業・ビジネスグループ・経営属性が近い組織・企業群などの、群(Population)がどのような現象をもっているのかを説明するPopulation Ecologyというものがあります。そして、その群:Populationの中で個別の企業がいかなる行動(生存行動)をとっているのかを分析したOrganizational Ecologyといった「組織生態学」というものがあります。
これについてのメモ書きをしておきます。

2つの重要な効果がありますが、まずは、1つ目として、Legitimation effect(是認効果)ですね。これは、群における時間の経過とともに、その群が全体として相対的に社会に認知されてくる、産業であれば製品やサービスなどが消費者に認知されてくるという効果を表したものです。群内での組織生存率 (survival rate)、いいかえれば、どれだけの企業が存在しているか、どれだけの企業が生き残る率があるかというものを、縦軸にとります。そして、横軸に時間経過をとりますと、Legitimation effectによって、時間経過とともにsurvival rateに対して正の相関をもつことになります。下図参照


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 続いて、2つ目として、Competition effect (競争効果)です。これは、群における時間の経過とともに、その群に集まってくる組織が増え、その中で特定の資源や市場などを喰い合いますから、これが競争をうみます。産業で言えば、何らかの製品をつくるときの特定の物質は有限でしょうし、または価格が跳ね上がることになります、そして一方で、消費者に対しての市場も競合同士で競争が激しくなるでしょう。このCompetition effectによって、時間経過とともにsurvival rateに対して負の相関を持つことになります。下図参照

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 そして、この2つの主要なeffectを統合して考えることが、この組織生態学の肝となるわけですが、合成したSurvival rate と時間経過の様子をみると、下記のようになると言われています(十分に有意で、それなりの数のEmpiricalな証明がなされています。)視覚的に図としては、ゼロ地点から起点するプラスのLegitimation effect とすこし後追いで起点するマイナスのcompetition effectが合成されるので、Inverted U-shape(かまくら型)になりますね。かまくらの頂点のところが、competition effectがLegitimation effectと均衡したところで、それ以降は時間経過に従ってcompetition effectのほうが強くなっていくので、survival rateは減少して行きます。

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ここまでが、基本のところで、これからが面白い研究分野になるところと思います。たとえば、これは、群全体としての研究population ecologyなわけですが、よりミクロ、個別企業にフォーカスをあてて考えたOrganizational ecologyの分野では、まだまだどれだけ群の影響をうけるのかについて明確な説明をすることは難しいでしょう。でも、こうしたeffectをcontingent factorsとして考慮していくことは、個別企業にとっての外部環境設定として重要なことでしょうね。
 他には、たとえば、より大きな視野をもつものとしては、Mutualistic effectなども考えられます。これは、他の群のsurvival rateが注目している群(focal population)に影響をあたえるという効果です。視覚的に表現すると、下記の通りですが、どれだけのより精緻な効果があるのかについては、研究中というところになるでしょうか。

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 他にもたくさんの、効果が考えられ、僕としても興味がつきないので研究をかさねていますが、とりあえず、簡単に他のブログ等で、この組織生態学を引用して説明することが多いので、こちらのブログエントリーにメモ書きとして書いておきました。何か面白いアイディアを思いついた方は、ぜひメールくださいね!



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2010-04-10 14:43:01
中国留学、少数精鋭よりもネットワーク精鋭になれるか。
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 北京大学大学院にいますと、多くの面白い方達と知人になります。おそらく海外の大学であってそれなりに日本国内でも有名な大学であれば、そこに留学している日本人も多くなるでしょうから、その割合は一般的に高いんじゃないですかね。米国、英国などは当然そういった傾向はあると思いますが、中国でも近年はそのような、「自由人たる日本人」が、増えてきています。
ここで自由人といったのは、就職のため、とか、語学のため、とか研究のため、といったことよりも、見聞を広めるために留学をしているような方たちです。(僕もそのひとりであると思います。)

 そうした米国・英国のような留学が英語圏なのでし易いところでしたら、そうした自由人は多いのだとおもいますが、中国ではそれがいままで、政治体制や、言葉の壁、文化的程度の差があり、なかなか難しかったのでしょうが、最近はだんだんとその日本とのギャップが解消されてきた(?)のでしょうかね。それで、まだ少ないながらも自由人をみかけることが多くなりました。



 僕も自由人として現在起業家、コンサルタントとして、また将来は政治へ関わることを目指してるわけですが、例えば、すでに、いろいろな箇所で名前がでているので、名前をあげてもいい仲間の中では、林振江さんは、明治大学で特任教授をされていますし、高邑勉さんは現在山口県選出の衆議院議員です、中根哲也さんはCampusNavi(http://www.campusnavi.com/)という大学生向け情報ブランド(僕もかかわりながら)の企業役員をしています、ネットラジオで関わった弁護士の吉田憲さんは中国関係の法律案件を扱いますし、加藤嘉一さんは学生ジャーナリストですし、山口直樹さんは学術研究者・交流活動家で、大野木昇司さんは、日中の環境関係企業を経営されています。 そのほか、たくさんの活躍しているみなさんがいますが、職種特性(省庁・企業派遣等など)がありますので、名前をだしてしまうと仕事に支障をきたすといけませんので、ここでは伏せておきましょう。


 それぞれ、北京大学仲間であります。みんな、クセがあり(or主義主張が異なり)、決して僕の「お友達ともいえない方」もいらっしゃるのですが(笑)、クセがあるだけに、波長が合致して仲がよくなると、相対的に僕と近い感覚をもって人生計画をたてているので、より深くすごい心地よい仲間になれるわけです!(ビジネス的な打算ではなくて、心から共鳴出来る友人としての仲間)
ま、そんな僕の個人的な関係性はともかくとしても、いまはそれぞれの仕事・活動に従事していますから、僕自身とのかかわり合いは程度の差がありますが、今後そうしたネットワークがつながって、ある程度まとまって再会出来ると楽しいかなと思っています。
僕にとっては、慶応義塾大学の卒業生ネットワークが非常に社会のつながりの中で、お世話になることが多いので、これと同じように、北京大学も卒業生ネットワークがあったらいいんだよな、とおもいつつも、日本人留学生だけですと、そのレベルに差異が多く、また実際にネットワークを形成するだけの人数が排出されていませんから、難しいことも承知です。


 それぞれが、中国に軸足を置いて、活躍するということは、多様な方面で、日本にとって影響を与えると思いますが、これから増えるであろう中国留学組自由人たちが、日本と中国の「糊(のり)」役としてどうそれぞれが動いていくのかをみるのは楽しいものであります。しかしながら物体Aと物体Bが強固な「糊」によって一点で支えられるよりも、そこそこの強度の「糊」によって数点で支えられた方が、結合が強いのは事実ですよね。
 だから、極めて優秀な人(リーダーシップ的に)だけが、何か日中のかかわりあいをつくるのではなく、多くの「そこそこ優秀な」人がネットワークを形成し、そのネットワークが日中のかかわりあいをつくる機能(Function)を生み出す。というところまでいったときに、初めて中国留学という大学の価値が、時代としてでてくるのだろうと思います。




※チャイナネットブログアップしました!
国際結婚パート2完結編です!!!

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2010-04-04 20:14:54
非効率から生まれる超上級知性あれこれ 第1回

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 文房具はメガネと並んで、僕が愛すべき2大ガジェットのひとつです。
(メガネの魅力はあれ、このブログで前に書いたことありましたっけ??なかったとしたら、書かなければなりませんね。)

文房具っていうのも、僕が大好きなもので、なぜここまで、アイディアがつまっているのかと思うほど、生活に密着しているような気がします。そうそう、このブログのプレゼントも革製ファイルフォルダーでした。



 そんなステーショナリーの筆頭といえば、ペンでしょう。ペンは、万年筆、シャープペン、ボールペン、サインペン、鉛筆などが、携帯用として一般的ですよねー。さすがに毛筆までは僕もあまり手をだしませんが、万年筆と鉛筆については多くのみなさんはあまり日常使用しないのではないでしょうか。文房具屋さんにいっても、シャープペン、ボールペンと蛍光ペンに代表されるようなアンダーライナーが一番の面積を占めています。
 鉛筆は、小学校中学校のときに使ったものの、それ以降はほとんど使ったことがないというかたが多いでしょうね。あれ、でも今から考えてみれば不思議ですね。なんで、義務教育の頃は、シャープペンをつかっちゃいけなかったんでしょう。正しい持ち方を学ぶ、ということもあるとおもいますが、シャープペンだから正しい持ち方ができないというわけでもありませんし、むしろ、現代人として、社会で活躍するときに、鉛筆を使える必要は特にありませんから、シャープペンでいいような気もしますが・・・。
 そして、万年筆は、どうも高級品の位置づけにありますよね、実際には、数百円程度の万年筆も多いので、決して機構的に高額というわけではありませんが、伝統的に文房具が高級品であった頃の名残をうけて、高級素材をつかったものが多いからということもありまして、万年筆は高級品であるというイメージがありそうです。


 
 こうして、あまり使われない鉛筆と万年筆というステーショナリーは、却って煩わしさが面白くありますから、僕のようなステーショナリーマニアの心を離さないものであります。

といっておきながら、今日のブログで、紹介したかったのが、あまりにも一般的な三菱鉛筆Signoシリーズのゲルインクボールペンです。LAMYやカランダッシュ、ファーバーカステルなどなど、僕が好きな舶来品のステーショナリーについては、最も愛着がありますから、その感想は別のブログエントリーで書くとして、このSignoと、MOLESKINEノートの相性が抜群にいいことです。クリーム地のモレスキンに、Signoのブラウンブラックは、最強の組み合わせと思います。その、どこかトラディショナルな香りがブラウン色からただようにも関わらず、値段は100円です。僕の戦略研究においては、もはやこのモレスキン+Signoブラウンブラックの組み合わせがなければ、やってられないというような感じですね。
というのも、パソコンなどは、非常にデータ検索にすぐれていますし、物理的スペースをとらないので、膨大な資料を処理するには、最適です。しかし、人間の頭はそのようにできていない。つまり、パソコンの電子スペースのほうが、人間の頭よりもはるかに、膨大なので、整合性がとれないんです。そういった意味で、アナログ情報であるノートで研究をすすめていくのは、マインドマップのように、直感的にかいていけるというところと、書いたものが、「コピーできない」という唯一性から、人間の頭の構造に近く、親和性が高いと思っています。
アナログ情報では、検索速度も遅いので、検索をしている時間というのが発生します。検索をして別の情報が途中で目に入ると、それがまた有機的に、検索したい対象と頭の中で結合する。これは、パソコンではできないことで、検索したい対象そのもものにあたるまで検索されるだけであって、またその検索速度もかなり高精度でありますね。


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そんな、アナログの良さは多くの人が語っていると思いますが、そこに、「唯一性」という楽しさを加えてくれるのが、このモレスキン+Signoブラウンブラックの組み合わせなんです。これが一般のノートのような白い紙に、黒いインクではだめなんです。やわらかな要素や愛着がまったくわかない。

だから、僕は「アナログ」の良さだけでなく、「味わい」の良さがあわさってこそ、能との連動が激しくできるのではないかと思いますね。
ちなみに、Signoからボルドーブラックや、ブルーブラック、モスグリーンブラックなどもでているので、そういった渋い色でも同じような愛着がうまれるかなとおもいますが、いま発売されている替芯として入れ替えられるタイプのSignoはなぜかこの渋いブラック系の色が薄く調整されてしまっているので、通常の単品販売売りのもので楽しんでください。 


ぜひ、仕事というよりも(仕事だと単発ベースであったり、知識の有機的結合よりもスピード感のある結論だけが求められたりする場合もあるので、あまり適してないような気がするからです。)、自分の趣味としての研究で、特にやってみてほしいのが、このモレスキン+○○ブラックの組み合わせです。お試しあれ! Knowledgeの発展について、非効率から生まれる効率の心地よさを楽しめるはずですよ!


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2010-04-01 16:20:27
オーシャンブルーの桜
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 4月1日が始まりました!日本だと、新年度、新社会人、新学年の始まりの日ですよね~。
僕も、4月にはたくさんの思い出がありますけど、やはりなんといっても、めまぐるしく、周りの不確実性満載の環境にいかに自分を適合させていくかで、奔走するイメージがあります。
それに、なにか新しい環境は新鮮でありますけれど、それよりも、過去に後ろ髪をひかれる僕の性でしょうか、悲しい感情が支配していましたね。
 この忙しさは12月・師走のそれ以上で、僕からすれば、4月は忙殺と落胆の月であったことがほとんどなような気がします。


 そんな4月も、海外では日本ほど重視されることはないために、逆に言えば僕としては、そうした、忙しさと悲しさから開放された気分で、むしろ海外でむかえる4月は好きです。
 ただ、ひとつだけ、日本の4月にひかれるのは、やはり、さくら、サクラ、桜です。桜色もお花見も、あの暖かい気配を感じながらもまだまだ夜になると寒い雰囲気とか、すべてが僕が桜に関連して好きですね~。そして、ほとんどが、クローン(ソメイヨシノなど)であるにも関わらず、日本の伝統文化的なポジションまで確立してしまっている。それもまた日本的で素敵じゃないですか!

 人工的に、最新鋭につくられた文化が、少しの時代を経て、すぐに伝統的になってしまうところは、まさにメードインジャパンな気がします。そして、それにともなった、文学や、逸話なども登場しちゃったりして、全部「つくりもの」なのに、もはや伝統匂がただよっちゃってるすごさですね~。


 今日はエイプリルフールズデイですが、3つの嘘をつきました。たぶん中国時間で、1日24時までこれからまだ数時間ありますが、もぅ嘘を付く予定はありませんから、今年は3つでシメです。


 ※チャイナネットブログ更新しました。ぜひ、ご笑覧を~~!!


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