2010-10-25 19:34:38
緑色モンブラン

20100915024441.jpg

チャイナネットへの寄稿がおわりました、今回のテーマは「環境技術」についてです。
http://japanese.china.org.cn/jp/archive/nakagawa/node_7086349.htm

環境技術という言葉と環境産業が一緒にされがちなところを、詳しくみてみました。やっぱり難しいと思うのは、「技術」がすぐに「産業」にならないということですよね。「技術」があるからといってそれがすぐに「製品」になるという仮定で産業政策がくまれると、結構間違った方向にいっちゃうんじゃないかなぁと思います。
 これって、環境だけではなくて、経営学で分析するEmpirical setting(定量分析)なんかでは、僕らは医薬品業界やゲノム業界、ICT業界なんかを使うんですが、これと似ていて、数多の基礎研究があって、そのうちの僅かしか「製品」にならなかったりします。ただ、そういった産業(業界)はすでに、大企業がそれなりの専門分野として棲み分けもできてますし、現状では、なにしろ市場規模として医薬品と環境製品では差が大きいですよね。あとは、その「技術」のCriteria/ Evaluation(評価規準)も法整備かどころか、民間規準、企業内規準でも未成熟でして、まだまだ、いろいろ「ソフトウェア」的な側面でも、「環境技術」を「工業化」するのに時間がかかりそうな気がします。
 でも、まぁその「スキ」を付けば、各国が手間取ってるのは、「環境技術」ではなくて、「工業化プロセス」なので、日本は、「環境技術」を国策として売るんじゃなくて、「工業化プロセス」ってものを何か活用するような政策をだしていったほうが、国益にプラスなのでは、、、と僕は考えるわけです。


話はかわりますが、環境と言っても、お天気の方の環境。
今日は北京はかなり、寒いです。

こんなに寒いと欲しくなるのは・・・・、いも、栗、かぼちゃです!!僕は秋のこういったホクホク系のたべものが好きで、目がないですね。というか、寒くなくても大好きな食べ物にあがるくらいですけどね(笑)。でもいまの時期は本当に、芋栗カボチャが旬で、日本にいけばどのスイーツパティスリー、パン屋さんでも、芋栗南瓜を使った商品が所狭しと並んでいます。ダイエットに関係なければ、棚の端から端まで食べつくしたい!と思うこともしばしば。。。

そんなわけで、今日は、紅茶ブランド各社からでている、「栗」「マロン」フレーバーのお茶を飲み比べながら、「環境産業」について書いてたのでした~。うまうまろん!


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2010-10-24 12:38:23
ポストデフォルト パート2

grange-hill-sausage-tshirt_design.jpg


(前回からの続き)

 日本は、それぞれが合理性に動いてきたわけですね。これまでの自民党・公明党政権も、現在の民主党政権も、それらが国民に対して選挙のときに訴えた政策も、そしてそれらの政党を選んだ国民も、政権にアドバイスする官僚、有識者も、そして情報が行き過ぎないように(ある程度の倫理観をもって)マスコミも、すべてがすべて経済的合理性に基づいて動いてきた結果、デフフォルトが不可避になったという状態にあるんだとおもいます。
 パソコンで言えば、ハードウェア(日本国)、OS(政権・その他政党)、アプリケーション(政策と民間)などがすべてシステマチックに動いている中で、OSにたまったエラーを是正するには、もはや、アプリケーションで、たとえばウィルス対策ソフトで、どうにかするという状態では、もはやその場つなぎな状態なわけです。たしかに、OSは様々な「対策ソフト」をいれこむことで、すこしだけエラーが修正されて、パソコンが通常通り起動・終了しますが、実は、どうしても、アノマリーや予期されないエラーや、もっといえば、そもそもOSにはある種の「ゴミ」がたまってしまうことが運命ともいえるのだとおもいます。こうした、力学的な、所詮は「人間が創りだしたOS」として、国家の血流(≒財政)は、破綻する運命にあるのかもしれません。急激な経済成長を数十年でとげた日本だからこそ、そしてそれが何かから学んだものではなく、外部環境に酔って自然になってしまったからこそ、実はOSとしてそもそも未熟だったのに、大量の「優秀な」アプリケーションをのっけてしまったツケなのかもしれません。
 「ゴミ」のたまってしまったOSにもっとも有効的で、実は唯一の確実な改善方法は、再インストールである(でしかない)ことは周知の事実です。

 日本がいかに、その再インストールを行うかということが重要な議論と思います。いま、政権交代やなにかしらの有効な、産業政策、金融政策、その他の政策は修繕アプリケーションの追加なだけであって、OSの再インストールではありません。そして、OS自らがその自らの再インストールを望まないわけですから(経済合理的に)、結果として、そのパソコンは、突然「クラッシュ」の日をむかえることになります。これが「デフォルト」です。

 デフォルトになれば、IMFの傘下に入るなりして、ギリシャがそうした破綻になりましたが、それよりも、上場企業が優秀で、国際的企業が多い日本は、大きな痛手となると思われます。例えば、IMFというOS再インストールチームのもとで、公務員(議員の職にある政治家や官公庁の職員すべて含む)が、単純なコストカットの指標より失職をすることになりますが、これは、日本人の感覚からすれば「前代未聞」の公務員失職かもしれませんが、日本が再起不能なほどの問題ではありません。ここで何を再起不能といっているかといえば、それは、この戦後我々の先祖ががんばってつくりあげた集大成ともいえる、「国際的大企業」が海外資本に、株式市場を通じて暴落した「日本買い」として、いとも簡単に買収されてしまうことです。
 我々の誇っていた日本企業が、外資企業になります。我々は、資本的な支配下に世界からおかれてしまう、日本は世界のトップを走っていた経済力ですが、これは国際的大企業に発展した大企業によってその下請け、孫請けなどの中小企業をかかえたから、国全体として富んでいたわけです。日本は、デフォルトをもって、世界から経済的に被支配的な立場に置かれる可能性が極めて高いわけです。これこそまさに、デフォルトの恐ろしい部分と言えます。


 しかしながら、デフォルトは、上記の理由から、感情的に大変切なく、悲しいことですが、不可避の事実でしょう。OSの再インストールがまもなくやってきます。
 では、僕が主張したいことの本題に入ってきますが、デフォルトを前提として、どのように行動すべきかということが重要な議論だとおもいます。海外からのOS再インストールチームが入ったアトにも、「それなりに」日本が「独立的に」再起するためにはどのようにしたらよいかということだと思います。

 「ポストデフォルト」すなわち、デフォルト後の日本です。ポストデフォルトの日本を前提で、国民一人ひとりが、企業ひとつひとつが、何をすれば、サーバイブすることができるのか、今から考えておくことは重要なのでないかと思います。例えば、超多国籍企業の株式などは、日本円が暴落しても、外資から買われる対象となりやすく、「価値」が保たれるかもしれません(株価的には暴騰)。また、日本円資産での保有よりも、海外通貨での保有の方がはるかにポートフォリオがきいていることになります。企業であれば、生産の拠点や販売の拠点を、日本だけに保有することよりも、たとえ現在においては費用となったとしても、海外に拠点を設けておくほうが「ポストデフォルト」への対策として有効であるでしょう。
 こうした、「ポストデフォルト」の議論は、「後ろ向き」であるがゆえに、敬遠されがちな話題ですが、いまこそ、まさにそれに向きあって「対策」をうっておくことは、「民間(しかできない)」として必要なことなのではないでしょうか。情報を知らないというディスアドバンテージが一般市民にはあるものの、一方で、国境を自由に超えて経済活動をできるという国際流動性をもっていることは一般市民のアドバンテージであるともいえます。


 僕は、経営戦略、組織戦略の専門家ですから、その分野での分析が多くなってしまいますが、これから、具体的に書けることを、ブログで公表してきたいと思います。とりわけ、「世界がいかに日本を狙っているか」という観点も伝えられたらなと思っています。アメリカは、欧州各国は、そして・・・・中国は・・・・です。


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2010-10-22 18:39:09
ポストデフォルト パート1
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 いくつか出版の話題があったのですが、全部をやり切ることは難しそうなので、話題のうちのひとつは、このブログで、ネタを小出しにしていこうと思います。


 『ポストデフォルトで生き抜く~日本撃沈、世界からの略奪が始まる。(仮)』

です。
通貨危機や経済危機などいろいろな呼び方をされますが、日本の財政が破綻し、IMFの傘下(文字通りの傘下というのが適しているかは定かではないですけれどもね、どうも、経済的な強烈な内政干渉のような状態なので・・・一応、傘下という言葉で。)に入った場合をデフォルトといっています。「日本が財政破綻をするぞ、するぞ!」といわれながら、数年が経過し、もはや、デフォルトまでのカウントダウンが始まっていることは、このブログを御覧のみなさんもご存知なのではないでしょうか。でも、そうした水から緩やかに茹でられた蛙の状態のように、危機感覚が、日本全土的に(マスメディアの論調としても)もはや「麻痺」してしまっている状態もみうけられます。
僕がこの情報を公開することは、むしろ、デフォルトの危機意識を国民のみなさんに高めるがゆえに、「日本円通貨の信用問題」としてより一層にデフォルトまでの時間を短縮してしまうということも想定されます。つまり、危機意識を促そうとすると、よりいっそう現実的にデフォルトになってしまうという内生的な問題をはらんでいるわけです。
こうしたことから、このデフォルトへのカウントダウンについて、詳細に研究していればしているほど、そしてそのデフォルトへの情報を政権として知っている政治中枢であればあるほど、「有識者」や「政治家」としてこの問題を語れなくなってしまうというロジックが存在することになります。

実は、ぼくはこの問題に対して、選挙中には有権者のみなさんに「口頭」で語ることがありました。口頭であれば、それは文字情報よりも残りにくく、伝播の影響が少ないと思ったからです。僕自身、決して日本にパニックをおこしたいということではありません。そして、これを私的に売名行為として利用するのも、「終末思想を流布することで勢力を拡大する宗教」のようで、好ましくないと倫理的に思っています。
ですから、どのように、このデフォルトについてを、国民、有権者のみなさんに、語るのかについて、ネクスト国会議員として考えることは多くありました。

至極簡単に書けば、国債の国内消費がほとんどである日本という国の特殊性とともに、政府部門、民間部門(企業・家計)などなどすべて含め国の資産1400兆円があり、いわゆる国の借金が1200兆円あるわけです。そしてこれが、現在は民主党政権なわけですが、100兆円を超えて増額するようなペースです。そう、数年後には借金の方が超えてしまうわけですね。有識者によっては、それでも「まだ大丈夫」という論拠をたてる方もいらっしゃいますが、少なくとも、この借金が「減少傾向」にないなかで、「いつかはヤバイ」状態であることは、共通見解でしょう。

有識者(官僚・学者も含む)の意見は、国会議員に伝わっても、国会議員はその職であるために、民主主義というシステム上選挙で「その事実」を公表できない(公表すれば議員の立場を失う)。有権者は、消費税の増税議論「でさえ」敏感なのに、デフォルトの話をうけいれることはもはや不可能です(デフォルト回避のための大増税をうけいれたくない)。つまるところ、民主主義というシステム下で、日本のすべての、プレーヤーが経済的合理性にもとづいてうごいて(倫理観があるないの問題ではなく)、すべてがおちいった結果が、現在の「デフォルトカウントダウン」の状態なわけです。責任はすべてにあるといえば全員の責任といえます。

さて、そのような中で、政治活動はしていますが、国会議員という責任がない、ある意味フリーな立場の僕のような存在が、いちばん、この「デフォルト」の問題を語りやすいといえば語りやすいのだとおもいます。とりわけ、この「デフォルト」については、経済学だけでなく法学や社会心理学などなど多くの補足が必要で、僕だけに扱える問題ではありませんので、もし出版するのであれば、なかなか大変な労力があります、そこで、僕がすこしずつ調べたものを、このブログで発表していくというのもひとつの方法であるとおもっています。

僕が今回、このデフォルト問題を語るにあたって、切り口としては、「ポストデフォルト」としています。つまり、デフォルトは、上述のように、日本の現在の社会システムに置いて、システムエラーともいえるもので、不可避であるという前提にたちます。


(次回へ続く)


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2010-10-20 19:16:42
レアアース、デモ、そして豆腐

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 日本での反中・中国での反日の社会情勢に起因する一連の思想や運動が盛り上がってきてしまっていますね。ある程度は、社会の自由な意見の反映、もっといえば、ガス抜きとしても有効な機能を発揮すると思いますが、度を越してしまうと、双方がともに損をしてしまいますね(実際には日本のほうがはるかに損失をこうむってしまう経済バランスです)。
 これらについては、僕が各所でコメンタリーとして直接的ないしは間接的に発していますので、僕の力は微々たるものですが、少しでも「ソフトランディング」になればいいなと思うばかりです。

 先程、チャイナネットでの投稿が掲載されましたが、今回の話題は、めちゃくちゃゆるーい話題で、お豆腐の話題を書きました!(http://japanese.china.org.cn/jp/archive/nakagawa/2010-10/19/content_21155774.htm)やっぱり、こういった日中両国の国際情勢の中では、文化的共通点を見出していくことが、ひとつの、別の解決法かなぁとおもったりします。
 チャイナネットのブログの続きのようになってしまいますが、豆腐は中国でも手に入りやすい食材なので、中国で料理するときには欠かせない食材です。最近よくチャレンジするのが、「豆腐干」というものを使った料理です。なんか、この「豆腐干」ってのは、日本の豆腐食材では見かけたこと無いものですが、豆腐を押し固めたようなものです。高野豆腐のようにフリーズドライしたものではなく、また乾燥したものでもありません。木綿豆腐を押し固めたようなもの、まさにそんな食材です。味付けも特に加工しておらず、日本語で言えば、「干し」というよりも「固め豆腐」といった風合いの食材です。

中国での料理では、この「豆腐干」を野菜と一緒に「うま煮」にしたりすることも多く、なんにでもそのタンパクでさっぱりとした食材なのであわせやすいともいえます。ただ、高野豆腐のように味をしみこませることはできないので、豆腐・大豆の味をしっかりとかみしめている感じです。

今ぼくがチャレンジたいのが、この「豆腐干」を使っての様々な料理で、たとえば、「豆腐干」でひき肉のはさみんで揚げたり(はさみ揚げ)、カレーに具材としていれたりするものが普通に考えられそうですが、それよりも、もっとびっくりするような合わせをやってみたいわけです。そこで、次にパスタにどうにか組み合わせてみたいと思っています。想像するだけでも難しそうなこの組み合わせ・・・・。難儀です。 タンパクで、味が染み込まず、歯ごたえもしっかりしている、そんな食材がパスタソースにあうと思えません(パスタの麺とバッティングしてしまう)。難しいですね。。。 単品なら、アンチョビ・にんにく・ペッパーベースで、細切りの「豆腐干」と、細切りの豚or牛肉、細切りのじゃがいもを炒めるとおいしいかなぁといろいろアイディアがでるのですが、どうもパスタは難しいですね。


と、今日は、始終、日本と中国に共通する食材:お豆腐を使った料理の話題でした!ビバ・Tofu !!!

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2010-10-17 20:08:42
民主主義はメビウスリングの内生変数か?
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 中国での暴動がまたもや話題になっていますね。日本でのデモに対する、抵抗デモとのことですが、中国側は予定通りの「反応」を「仕事として施行」しただけなので、今回の一件は問題ないでしょう。それよりも、なかなかの脅威なのは、日本と中国という二国間だけでなく、ドイツのこのところの政局をみていても、ナショナリズムの台東が国際的な雰囲気として醸成されているようなことです。冷静なナショナリズムは是非の議論の余地があるにしても、例えば経済不況を背景にした感情的なナショナリズムは、盲目的な国家の運営になりかねません。ここにそれを、是正できる有能なリーダーグループがいるのであれば、その問題も大きなものにならないでしょうが、そうでない場合は、ナショナリズムとポピュリズムの融合により、誕生するのは・・・そう「独裁者」であります。

 この世界的な情勢については、僕も政治的な視点でウォッチしていきたいと思います。



さて、来年の統一地方選にむけて政治活動を続けていますが、ようやくコアとなる戦術が描けてきました。確固たる政策・流動的な政局・そしてテクニカルな選挙手法等々、いろいろ変数を考慮にいれなければならずに難しかったところですが、ひとつのプラットフォームにまとまりつつあります。

日本がいかに変わっていけるか、というプランを先の参院選で僕が立候補の際に提示しましたが、いわばこれは、ビジネスの世界で言えば「サービスプランのご案内」なわけです。そのご案内にはセグメント分けされたサービスプランもあれば、高級サービス、一般サービスという等級に分けたご案内もあるわけです。でも、ひとり一票という「対価」をうけとるわけで、必然的に多くの方に最も適したサービスのご案内が「選挙では」重要な指標となりますね。
・・・と、この話をしだしたら、長くなりすぎて、とまりませんから、書き進めるのはやめましょう(汗)

ともかく、そのプラットフォームづくりならびに全国的に活動できるメンバーを集めに数ヶ月も時間がかかってしまいました。僕としたことが、すこし動きが遅かったなぁと反省しています。でも日本の有権者のみなさんに自信を持ってご提示できる「いいもの」が出来上がりましたよ!


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