2010-12-03 12:51:56
宇宙ソブリン

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 米国航空宇宙局NASAのシークレット重大発表会見、は面白い試みでしたね。NASA流のマーケティングがあったのかどうかはわかりませんが、世界の多くの方が注目したのではないでしょうか。NASAはその宇宙関連探索のために開発された科学技術を民間産業向けに提供するなどして、いわば「ビジネス的にも」成功している研究機関だと思います。
 そこが、社会科学の重要な一角を占めるまでに至ったマーケティング技術も開発して、今回の会見の目的は、そのヒ素細菌(リンのかわりにヒ素で成長する細菌)の発表だけでなく、マーケティング技術のおひろめだったという「オチ」だとしたら面白いですね。

 
僕は今回の発見がされたことでさらに興味深い段階に入ってきたとはおもいますが、単純な自然科学への傍観者として、地球外生命はいるものだと「信じている」ところがあります。これは、広大で一部の探索しか成されていない宇宙で、そのどこかに「Probability(可能性)」として生命が何らかのフォームで存在していてもおかしいことはないんじゃないかなぁと思っているからです。もちろん、ヒューマノイド型での生命存在については、そのProbabilityはかなり低いというか、ほぼゼロの可能性で、あり得ないだろうと思いますが・・・。知識文明をもった生命も、うーーーーん、難しいんじゃないかなぁと思います。ただ、これはヒューマノイド型生命の存在可能性よりも、多少高いのかな。

 あとは、あれですよね、多元宇宙や平行宇宙、虚空界のような存在で、そこにも何らかの生命(というか知的意識・知性集合体)のようなものがいるとか、そもそも我々人類が超高度に先進技術を持った後に、今の時空に「誤って」現れるとか、そんなこともあったら面白い。根拠とかじゃなくて、いたら面白いし、科学的に言えば「否定をすることができない」という状況が、ぼくの興味をくすぐるわけです。

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 例えば、多少SF的ですが、アルファ・ケンタウリ星系に、宇宙ステーションをつくるのを200年以内くらいの目標にしたら面白いんじゃないですかね(多少冗談まじりで!)。でもそれだと、あまりにも遠い未来の目標なのでマイルストーンにおとしこむ必要がありますね。
どうでしょうか、ここから先の文章はほぼ「妄想」レベルですが・・・(笑)、うーん、例えば、われわれのいる太陽系の任意の箇所(地球以外のいずれかの惑星の衛星位置)に宇宙ステーションを設置できる「経済性ある技術」の開発を100年以内(2100年超えくらい)にするわけです。
簡単に「するわけです。」っていっても、これは民間産業が参入できるほどに国際社会に広まった技術になっていなければいけなくて、いま実際に2010年には、サービスの宇宙旅行を数秒間体験できるツアーとかありますね、あれの発展版なわけです。だから、最初はいくつかの先進国の国家プロジェクトとしてはじめなければならないですが、そうですね、例えば、地球上では超レアな天然資源で極めて有用なものが火星にみつかるなどがあれば、ビジネス的に成立しそうな計算ができるのだと思います。
いずれにしても、今の2010年の段階では、民間産業が宇宙研究に積極的に参入できるほどのビジネスモデルが見いだせていない状況でしょう。そしたら、2050年までに、民間産業が参入できる宇宙関連産業ビジネスモデルを各国ないしは、各国連携で政府主導でみつけるという目標ができそうです。2030年までにはNASAのような単独国家の調査研究機関ではなくて、また、そうした個別の機関が研究者交流する場やアライアンスのレベルではなくて、その一国の政治バランスによって予算が決定されてしまわないように財政ポートフォリオをうまく働かせるために真の「多国籍宇宙調査研究機関」を誕生させる。そうなってくると、いま2010年ある国連やGATT、TPPなどまさに様々なフレームがありますが、これを利用して2020年には・・・・。さらに、宇宙関連産業投信や、先進国宇宙関連産業使途限定ソブリン債、などなどとさらに「今」向けのマイルストーン的な落し込みをしていくわけですね。(って考えているだけで面白いですが。妄想の域なのは、僕も承知しているので、ブログを御覧のみなさんは、これらをあまり真に受けないでくださいね!)

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 こういう壮大な目標を「人類」に設定できる「夢」のある産業って面白いなぁと思います。じゃぁ、まずは日本が宇宙関連産業使途限定ソブリン債でもだしてみましょうか!


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2010-12-01 13:00:46
心通ってストロベリー、そしてベリーベリー

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 次々と外交上の非公式情報を暴露、Wikileaks暴れていて面白いですね。創設者のJulian Paul Assange(アサンジ氏)はハッカーであり、性犯罪者であり、国際指名手配をされて世界を逃亡しているそうです。
 しかし、非公式な外交情報なんてものは、そもそも誤って大衆的な社会認識が形成されない目的を持って、公開されないことも意義があるので、僕としては執拗な暴露はあまり歓迎するべきことではないと思っています。

 ある何かしらの制度下において(国家であれば法律、企業であれば社内慣習・規制)、内部告発というようなものは、そのヒエラルキーの上下間でのバーゲニングパワーが人権的水準までの正常化プロセスとしては妥当なものであるとおもいます。しかし、外交となるとちょっと違った意味を帯びてきてしまうと思います。
そこには2つ意味が生じてしまって、1つは他のヒエラルキーと同じように、外交も含めた国家中枢に関わる人間(政府首脳)と、その国家に属する人間(一般市民)の間の情報ギャップが故に、政府側が「都合のよいように」むしろそれは、国益というよりも、政府に関わる人間の私益のために秘匿された情報という情報の非対称性を用いて、国民を欺くという行為であると思います。
もう1つは、真に長期的な視点にたった国益のために、情報の秘匿が有効である場合です。これはたとえば、当該A国と海外のB国があった場合、B国の情報(これをB0情報としましょう。)がB国の要請により直接または間接的に制限されている場合に、A国がそのB国の情報を公開しない中で、なにかしら公開しても良い別のB国の情報(B1情報)を流すとすると、B0とB1が統合されて初めて、B国の真意であるにもかかわらず、情報というものは厄介で、B1だけでは、全く違った意図がでてきてしまう場合があるわけです。
 これは、ちょうど「お兄ちゃんは夕飯前にお菓子をたべてしまった」という情報と、「お兄ちゃんは、お母さんからお買い物に行ったご褒美に夕飯前にお菓子をたべていいと許されていた」という情報があった場合、「その弟」が限定的に前者の情報だけ認知してしまったら、非常に「不合理」を感じ、お兄ちゃんを責めるかもしれません。
 このように情報は、不完全であると機能しないという側面があると思います。

 さて、話を戻して、「内部告発」や「第三者による情報流出」は、そのいくつかのヒエラルキーまたはその属するサブヒエラルキーの上下関係において「バーゲニングパワーの公平性」のため「好意的な側面」と、「偏在情報から大衆誤認をさせてしまう」という「問題的な側面」が同時に内在しているとおもいます。そして、これらのどちらの要素が強いのかということは、立場によって見解が異なるところでしょう。
 

 今回のWikileaksの一件は、僕は「比較的好意的ではない」という考えを持っています。


 しっかし、アサンジ氏はこれから、逃げまくりの海外逃亡生活になるでしょうが、うーん、なかなか大変といいますか、ものすごいアナーキーな精神ですね。。。支援してくれる方(時には反政府勢力・または正当な国家)も多くあるのだと思いますが、精神的に何か問題が無いのであれば、しっかりと明確なビジョンがあっての行動であるのならば、そして明瞭な今後予想される自分への報復が計算できているのであれば、そのタフさは最強の部類に入るでしょうね。






 ところで、昨日もTwitterでつぶやきましたが、民主党衆議院議員中井ひろし(中井洽)氏の秋篠宮殿下への「暴言発言」問題、これは酷いですね。。。中井議員本人が何を言おうとも、そういったように周囲に受け止められたということは、それほど「虚偽」ではないでしょう。そうなると、まぁ、氏の人間性が疑われます。
 もし、皇室制度というものそのものを議論したいのであれば、それはそれで議論の場を国会で設けて改憲も含めて意見を出しあえばいいでしょう。中井氏が皇室に敬意を払いたくないということは自由で、それが立法府に属する一人の国民として、大局的に皇室制度見直しをしたい、という議論は、それは「たとえ多くの日本国民が共感しないとしても」、議員本人の自由です。が、今回のケースは、経緯を見る限りどうもそういったことではなく、中井議員本人の人間性・意識の問題だとおもいます。

現行制度下において・・・というよりも、僕自身はひとりの日本国民個人として精神的に皇室に、殿下に敬意を払うのは、十分に良識的で、むしろ常識であると思っています。


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2010-11-29 21:15:09
エリンギ支持率急降下

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 北京は寒くなりました、ヒートテックが必需品になっています。ユニクロは今季、ヒートテックと同じ技術を用いたジーンズを展開、市場投入するというようなことをどこかで見ましたが、北京生活でヒートテックを愛用している僕としては気になるところであります。

 問責決議やら1%発言やら沖縄県知事選の影響やらで国会が荒れていますね、いや荒れているというよりも、荒らされている、荒れるようになっているというだけのことではありますが・・・。近隣諸国であわや戦闘状態に突入かというときに、本来議論すべきことが、この「荒れた」状態により国会で審議されないわけであります。
 このことは、政権与党からすれば、野党が国会審議すべき内容に協力的でない、という言い分ですし、野党からすれば、政権担当能力の無い与党とともに今国会で審議すべきではなく国民審判を改めて行った上で(自分たちが属する政党が与党になって)、重要な審議はすべき、という言い分で、非常に明確でわかりやすい、数と組織力学の構造でなりなっているわけです。これは各党に属している国会議員もシステムの一部ですから、僕は批判しませんし、この構造を変えたいと志高く考えている議員の先生方がいらっしゃるのも僕は存じ上げています。
 こうした状況は、与党も野党も善悪の議論があるわけではなく、そうした構造がシステムとして動いているわけですよね。実際に問題なのは、このシステムを誰が創ったのかということであって、いや蓄積された、創られたとはいえ、その最初の雪だるまの核になる部分を誰が転がし始めたのかということであって、言わずもがな、どこか「戦勝国」の「誰か」によってなされたわけであります。

 とはいえ、こうした日本への仕打ちという過去のこと(歴史)をいまとやかくいうことではなく(逆にすでに名目上の日本からの精算は、いかなる国が国益のためにいまもなお持ち出そうとしても、国際法上、国際通念上完了しているので。)、建設的にはこの状況をいかに打破するかであって、その場合には、かなり大きな仕掛けが必要になってきますね。この仕掛は既存政党ができるわけではなく、とても大きな市民運動的な仕掛けが必要になるでしょう。僕もその一端を担いますが、それには5年、10年以上の単位の年月が必要で、その前に近隣諸国からの何らかの物理的な攻撃により日本が壊滅的な打撃を受けないように願うばかりです。(その一部分としての僕の活動は、数ヶ月以内にブログでも紹介できるようになると思います。)



 今日の夕飯トラブル!!!ひとつ別の用途でフライパンを使っていまして・・・、もう一品つくるためにエリンギを、ベーコンとインゲンと炒めようと思って、しまってあった久しぶりに使うフライパンをだしたらIHに対応しておらず・・・、いま非常に困り中です。ん、オーブントースターという手があった!!


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2010-11-26 10:37:02
醤油味の投資
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昨晩は渋沢栄一氏の夜叉孫にあたる渋澤健氏と一緒にお食事、おはなしをお伺いする機会がありました(氏は出版活動もされているので、実名でご紹介させていただきます)。

日本資本主義の父と称される栄一氏については、小学校・中学校の社会でも名前を聞いたことがある方も多いことと思います。Wikipediaなどにも書いてありますので、詳しくはそちらを参照してみてください。

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渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、旧字体:澁澤 榮一、天保11年2月13日(1840年3月16日) - 昭和6年(1931年)11月11日)は、幕末の幕臣、明治~大正初期の大蔵官僚、実業家、二松學舍第3代舎長。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父といわれる。
正二位勲一等子爵。雅号に青淵(せいえん)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80
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 栄一氏の業績はまさに、日本の「一時代」というにふさわしい程のものがありますが、健氏も時代を現代にうつして、面白いことをなされています。小学校低学年の頃から大学卒業までアメリカで勉強され、現在は投資銀行業務等をご自身のOrganization(コモンズ投信株式会社:http://www.commons30.jp/)でなされるバリバリのビジネスパーソンであります。

 栄一・健両氏ともに、時代の最先端の「資本主義の中核的役割」を演じるという社会への関わりは、さすがにDNAを受け継いでいるなぁと思いました。
ところで、健氏の人柄がビジネスにも活かされているのだと想定しますが、その運営なされる投信の性質について僕が最も新鮮さを感じたこととしては、CSR重視、長期計画や人的資産・無形資産重視などなど、投資の世界では様々な語句でその投資先の組織なりの「経営」を多角的に表現しますが、何か「和の心が入ったファンド」という印象です。一般的にファンドはその性質上、短期的なパフォーマンスを投資家から求められ、さらにそのために、客観的な数値達成をしなければなりません。また、そこには、投資という行為そのものの冷徹な使役義務があります。日本でもそうした資本主義的価値観が導入される中で、その客観性や短期的パフォーマンス重視という態度は、日本的硬直性を抱えた日本の産業に、例えばひとつは文化的な対立軸を明確にすることによって、ひとつは優しさの無い経営というものをみせつけることによって、ひとつはマネーゲームという現実との乖離した仮想空間を提供することによって、「価値観」の根底からのゆさぶりをかけたものと思います。そのなかで、現代の資本主義的価値観の負の側面を代表するような(最先端の資本主義技術なので、正の側面と同様に負の側面の影響力も強調されるという意味で)ファンドというビジネス行為が時として、現代日本社会に入ってきた「悪」の源だとみなされることも、これまでにあったことも事実であるでしょう。
そうした中で、そうですまさに渋沢栄一氏が当時の日本の価値観を根底からゆさぶるような資本主義観をハードだけでなくソフトの面においても日本に定着させたように、渋澤健氏はファンドを日本という土台にローカライズしているように思えました。決して当該ファンドがその資本規模でも市場優位な状態であるとはいえませんし、またその投資概念、投資手法がその他のファンドで無いよう完全に新しい手法ということでもないでしょう、しかし投資行為もまた、その投資先の人的資本だけではなく、投資元たるファンドの「人柄」もにじみでるということに注意しなければなりません。そして、渋澤健氏のファンドは、客観性と主観性において、バランスよく日本の「味(Taste)」にあわせたものだと思えます。
 
 ビジネスの世界ですから、そうした「日本の味」という「価値」が果たして市場に受け入れられるかについては、僕も未知数であると考えますが、渋澤健氏のようなファンドが日本に根づくようになると、日本は改めて日本版資本主義という価値観を創造構築できるようになると思います。そして、多くの心理的な、「輸入そのものの資本主義」への不満、不安を解消できるスタートにたてると思います。


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2010-11-23 22:59:22
重なる土、重なる世襲、重なる砲撃

 今日は熊谷の地元で僕の知り合いが料理の腕を奮っている「SHIKO」というお店にいってきました(あ、小さな割烹ですが、とてもセンスの良い小皿料理を出すので、お近くの方はぜひいってみてください。僕が小さい頃から知っているマスターが真面目にやっているのでとても応援したくなります)。そこで最後のお会計の際に、レジの下のショーケースで見つけたのが、「長田佳子」さんという方の「ぐい呑」作品。とってもめずらしいぐい呑だったので、僕のコレクションに加えました!
僕のぐい呑コレクションも古今東西いろんなところから、いろいろな土・いろいろな技法で作られた、無名のもの、有名な陶芸家さんのもの、本当に様々ですが、長田桂子さんの作品技法は珍しいでしょう。
 普通、釉薬やその土の合成、焼き方、装飾の仕方などで多くの変化をみせるのですが、この長田さんのものは、なんと、土を重ねて焼くことでこの模様をだしているんです。

PRI_20101123224330.jpg

 「木名(もくめ)」みたいでしょ?ね、本当にきれいなんです。そしてこれが、着色装飾されたものでないところも驚きです。土の自然の層を重ねて、この作品をつくりだしているんだそうですよ。SHIKOマスター曰く、歩留まり多くて作るのが大変とのこと。そりゃぁそうですよね。しみじみ、面白い作品だなぁと眺めています。


きましたよ~、ユージ、U字、有事です。厳密にはまだ有事の段階ではないですが、北による南への砲撃。多くの意見が各社報道でも流れていますね。北朝鮮の内部向けプレゼン、アメリカとの直接交渉のための手口等々。ま、それはそれで、いくつかが複合的にTRUEかもしれず、僕も複合的に生じた結果だと思いますし、とりたてて新しい意味合いはないように思います。そして、北と最も近しい中国も「各国が韓国政府と歩調をあわせて共同で・・・」という声明をだしているとおり、いまのところ何か急激に自体が深刻化する様子はないですね。
一方そのころわれらが日本政府・官邸の対応は!? 「菅総理の目が泳いでいた。」以上です。。。



 香箱ガニのオーブン焼き、美味しかったなぁ~。


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