2011-01-21 18:01:06
バブルへNOW!

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 この数週間は忘年会ラッシュで一晩に数個の予定がブッキングされることもしばしばです。なかなか激しい胃腸と肝臓の酷使であります。健康を心配しながらも、まー、せっかくの機会ということで、ガンガンと宴席に出席しているわけですね。
 かなり面白い話題もあって、ここでどーーんと公開してみたいものの、細かいビジネスのおはなしや、また政治がらみでお名前をここでは公開してはご迷惑がかかることもあるだろうと思いますから、うかつにはかけないのです。残念!!

 「ザ・中国の政治家」という方にもお会いしました。
その御方K氏は、なかなか中国の組織でも国家中枢に近いところで重要なポジションにいらっしゃいます(特定を避けるためにこれくらいにしておきましょう)。僕がその宴席に参りますとK氏がいらっしゃったのですが、その服装が印象的でした。背広に白いシャツ、真紅のネクタイ、そして中国のピンズ(バッジ)をつけていらっしゃいました。さらにそのお顔や体型も「どんぴしゃ」という感じで、まさに映画の配役と衣装のような様子でした。ちなみにK氏は、口数は少ないものの、笑顔をたやさず、それでいて実は数ヶ国語も操れて、重要な箇所でビシっと発言するという感じです。第一人称を言う時に「私」ではなく「中国」と表現することがあり、僕はとても不思議な感覚をうけたものです。
日本でいえば、たとえば、そうですね、官房長官あたりが、「私はあなた(外国人)との交流を楽しく思います。」という会話表現を、「日本はあなたとの交流を楽しく思います。」と、誰の許可無く国を代表して言い切れてしまうようなものですよねぇ。これは正式文書上ではなく、日本の今の政治家には、一人称で国家を背負って発言するのは難しいんじゃないかなぁと思わせるような出来事でした。



 まとりあえず、そのなんといいますか、日本の政治は「数十年に渡る国内のお家騒動」で疲弊しきって権力構造もバラバラですし、経済も大企業も、中小企業はなおさらのこと資金カラカラの状態、国民も自虐的な歴史観教育とともにネガティブマインド満載ですよね、一方で、中国は、政治中枢に近いところでの絶対的な権力を持っている方達と、バブリーな経済人・富裕層の獰猛な投資活動や豪遊の様子を、僕の目の前でみるとなんともなんとも、な感じであります(中国の政治体制の日本人から見た視点での是非の問題は別にしても)。
僕「個人」としては、こういう宴席で中国でパワーある方達とお付き合いするのは、これはめちゃめちゃに楽しくていいのですが、同時に僕が政治活動家としての仕事たる日本の国力上昇を目指さなければならないという意味では、華やかな宴席の中に僕の身を置くたびに、なんとも日本の現状の弱さをいつも残念に思うところであります。


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2011-01-18 03:57:13
食事にします?お風呂にします?そ・れ・と・も・キャベツ?

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中国やタイなどで便利だなぁと思うのは「家政婦サービス(※この記事では、以下でもわかりやすいイメージのために家政婦サービスと称しますが、特定の差別的意図はありません。家事代行サービスと完全に置き換えられる用語として用いています。)」があることです。これらは、大手企業がサービスしているわけではなく、あくまでも、みな個人事業主か、組織化されていたとしても商業法人登記されているのはわからないような主体がやっているわけでありまして、これらの国々でこのサービスが「ある」とはいっても、もし先進国かつ高度に制度化された日本で同じような形式で「あったら」、アンダーグラウンドな怪しいサービスとみなされてしまうかもしれません。(他の先進国ではあります。なぜならば・・・は後述)

 いずれにしても、消費者として僕が直面する場合には、こうした「家政婦サービス」は発展国では往々に広く存在して、日本ではほとんど存在しないということです。まぁこれは、ある国や地域内での所得格差が激しく、所得階層が乖離しているそのギャップにより、富裕層(または中間所得層)が生活を圧迫しないほど安価に「家政婦サービス」を発注できる状況にあり、またそのサービスを提供する側にとってはそれなりの所得源泉になっているという「取引」がなされている、という単純なわけです。「家政婦サービス」として外注してしまったほうが(e.g. 1時間1ドル支払い)、本業での時間コストを逸失(e.g.1時間10ドル逸失)するよりもベネフィットがあるという感覚でもあるでしょう。

 そんなわけで、僕も忙しい時などはこの「家政婦サービス」を発注することが日本以外ではあったわけです。これは、たしかに便利で、2005年頃の北京では1時間7人民元でありました(しかし、数カ月ごとにベアを要求され、安いので気前よく応じていたら、1時間15元くらいになってしまいましたww)。ま、これはこれで、最近は僕も生活に慣れて発注しなくなったのでいいのですが、ふと、日本の実家のことをおもいました。年齢もありますし、体調も万全とはいえませんので、「もし日本でもこういったサービスが充実してくれるといいなぁ」と、日本の家政婦サービスはどうなっているのかを調べると、お!!最近は結構こういったサービスもでてきているんですねぇ。


家事代行ナビ
http://echoice.to/price.html
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エコビーンズ
http://www.ecobeans.jp/
02WS000001.JPG

ミッシェル・ホームサービス
http://www.michell-hs.co.jp/
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などがいろいろと出てきました。家事代行ナビやエコビーンズは、2000年以降設立された(少なくとも現在の組織体制として登記された日付としては)ようでありまして、何らかの会社の多角化などのひとつではなく、独自に発展してきたような組織状況(株主構成)ですね。ミッシェルは昭和シェルの2006年設立の100%子会社だそうで、これは面白い分野への非関連多角化のひとつといえるでしょう。いずれにしても、新しくできてきたビジネスモデルであることは間違いないですね。

むむ、これは面白いですよ!なにかちょっと思うところがありました。

 このビジネスモデルは、かなり大雑把にとらえれば、人材派遣に近い、人材管理のマネジメントノウハウならびに人材コストが事業成功のKSF(Key success factors)なはずです。であるならば、1990年代に日本国内でとくに培われた「人材派遣事業」というものが日本社会にノウハウとしてKnowledge diffusion(ノウハウ社会拡散)しているでしょうから、その「人材派遣ノウハウ」についての参入障壁は企業ごとの差異なくかなり下がっているはずです。よって、より特定すれば、このビジネスモデルが日本で成立し得なかったのは人材コストの問題だけだったはずです。
しかし、近年になってこれらが登場しきたということは、次第に日本の総体的な「所得水準」が下がってきたことが顕著に現れた結果であるとおもいます。

 むー、ついに、他の先進国と異なり比較的低コストで扱える移民をあまり受け入れなかったため、人件費が一様に高止まりしてしまう先進国たる「日本」だから、存在し得なかったともいえるこのサービス。決して外国人国内移住が規制緩和されたのでないわけですから、これらのビジネスの勃興は、すなわち、低所得層の拡大を意味しているのでは・・・・、と新しいビジネスのキラびやかな側面の後ろをみてしまう僕なのでありました。 

 それでも、僕の実家には便利なような気がするので父にも勧めてみようかなぁ。家事の怠慢というよりも、健康を案じて。安心はお金に代えられないですしね!



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2011-01-16 01:16:27
大きな青い鳥がちょっと飛んだ

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 前回のブログの続き。予想外にも早く青鳥が復活しました!!!まさかの復活劇。

この閉鎖はおそらく倒産にまでなるだろうまたはかなり数ヶ月の単位で営業再開まで時間がかかるだろう、と予想していた僕は、すでに他の格安のフィットネスクラブに1年間契約申し込みをして、一時退避場所を確保して1度だけ利用してたいたのですが、哀しいかな、嬉しいかな・・・青鳥の3日間営業停止だけでの復活でした。
なんだこれ。。。。

 WEBなどに掲載されている記事によれば、前回の報道にあったような株主の資金撤退はなく、議決権や利潤分配(優先?)などが変わったようですが、記事内容が曖昧なソースかつ、緻密に書かれていないので真相はわかりません。いずれにしても、営業が再開されました。そして会員ボーナスとして、「1ヶ月会員期間延長」がもらえました。

 今日実際にお店にいってみたら、なんということなく営業されていまして、いつものようにスタッフもおりました。しかし、いつもはスタッフがクライアントやお客が目の前にいるにもかかわらず気にせずにベチャベチャしゃべってるような、中国特有のサービス水準の低さに僕はいつも残念な思いをしていたのですが、今日はそれが無かった点です(決して真面目になっていたということではなく、意気消沈しているような感じなだけ。顧客満足重視の親切感がないことは変化なし。)。
 もう1つのいつもと違った点は、なにやらヨガルームのようなところにスタッフ(ジャージ組)が集合させられていて、1人の「背広」さんから、何かを説明させられていたところでした。もちろん、フィットネスクラブらしくみな体育座りでww。


 ま、会員には、何も知らされず、3日間の無断休業の代わりに一ヶ月の会員期限延長をもらったというような結末でしたが、企業サイスだけを見て、企業の信用力を判断できなくなる事例でしたね~。前回のブログでは青鳥健身の会員数2万と書きましたが、法人・ギフトカード会員などをあわせれば6万人の会員数ということで、これは日本でこのような規模の事件がおこれば、大変な騒ぎになるでしょうし、しかも、その営業停止の前日まで会員勧誘・入会受付をしていたとなれば、大きなペナルティーが課されるでしょうね。

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 この報道でもあるように、大手の倒産により、日本が「語学スクール業界」、また「留学業界」の信用が全体的に失墜し相対的に優良な企業も連鎖倒産するということも危惧されています。せっかくの、中国に根付きそうな産業であるので、業界自主規制・基準導入や、それこそお得意の政府規制・基準導入にうごきだして欲しいものです。

 


菅第二次改造内閣について。与謝野さんにはもっと、大きな政界再編をする仕事があったのにもかかわらず、一時的な「何か」のために入閣されたのは、残念です。
各種報道で、特に野党から、マスコミなどの媒体を通じて、その「何か」とは私益のためである!!と報じられていますが、
まぁそれは、野党の是であって、真意ではないともいえます。
それよりも、私益だという低次元の議論ではなく、僕は、与謝野さんはある程度の高い水準で「国益」のために入閣を選んだのだと思います。その「国益」のためであるにしては、一時的な大臣としての活躍よりも、長期的な国益としての政界再編に取り組んで欲しかった人物であります(年齢的にも、立ち位置的にも稀有に出来得た存在で「した」。)。これじゃぁ、与野党の政局が激しくなるだけです、残念です。



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2011-01-13 14:39:27
大きな青い鳥が地に堕ちた
 昨日は大変なショックがありました。僕が北京滞在中に利用しているフィットネスクラブ(青鳥健身:http://www.nirvana.com.cn/)が突然「営業停止」しました!これはかなり各所で報道もされています。

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それにしてもかなり突然でびっくりしました。このチェーン店型フィットネスクラブは欧米で有名な「ゴールドジム」や日本での「コナミスポーツクラブ」のようなもので、北京では相当にしっかりとした運営体制の高級な部類にはいるものでした。以前このブログでも特集をしましたが、たしかに年会費なども数千元となり、数百元の年会費なところが数多の中では、高級の部類と言えるでしょう。
昨晩僕が、お店に行ったら「12日より営業停止します。その後の連絡をお待ちください。ホットライン・・・・」とあるだけで、なぜ閉まっているかの理由はでていませんでした。各メディアの記事によれば、いくつかの店のうち、たとえばそのひとつは、大型ショッピングモールの1フロアーにどかーんと入っているわけですが、これが一ヶ月の家賃が60万元(1000万日本円弱)だそうです。うーん、ちょっと記事の信憑性も微妙なほどに高額ではありますが、たしかに近年の北京市街、中心部かつビジネス利用ということだと、これだけいってもおかしくはない数字ともいえます。
その中で、ランニングコストを考慮せずとも一人顧客単価一年間で数千元では採算があわないのは見えそうな気がしますね。
またある別の記事によれば当該フィットネスクラブを運営する会社のコメントがあり「・・・国家の補助もなく、大型投資家の協力も得られず・・・民間企業の我々としては・・・・」というものがありました。ここも不思議なところで、民間企業なんだから、最初からそういった援助を期待する云々なんていうのは誤っていて、独自で利潤をあげることができなかったのは単純な経営上の失敗です。


いずれにしても、まさに「夜逃げ!」であって、日本では遭遇しないような状況に僕自身がでくわしました。高級店であっても、「夜逃げ」になってしまうというのは、さすがにチャイナリスクだなぁwwとおもいますが、残念です。僕はまもなく会員期限がきて、更新しようかなぁと思っていたところだったので金銭的にはあまり損失をうけませんでしたが、2万人という会員数は、なんだか、日本だったらNOVAの一件のような会員規模なので、まさかの事態ですね~。
僕は、別のフィットネスに申し込んで、今後はこの青鳥健身の行く末を面白いので見守ってみます。この件に関して弁護士さんも立ってきているようなので、債権者集会とかあったら参加してみたいですね。よい体験です!


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2011-01-11 14:30:55
ドラッカー協奏曲第三楽章
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 ドラッカーが売れていますね。いや、これだけ流行り廃りが速いメディアの世界においては、「流行っていた」といったほうが良いでしょうか。

 経営学に関わる立場から、ドラッカーはSeminal workといいますか、すでに「今さら感」があったので、これまで僕はあまりフォーカスしてこなかったところがあります。また、日本での昨年の「もしドラ」を発端にしたブームについても、今語るには「今さら感」がありますね。ですから、なんともタイミング的にはダブルのブームに乗り遅れた雰囲気もありまして、僕はあまりここでコメントしていませんでした。
 それでもやはり、経営学の初期の研究としては面白いものですし、昨年の日本での「もしドラ」ブームは、僕が一番、今の日本に訴えたいことについて苦心していることを多少改善してくれたとおもいます。それは、「経営=営利企業経営」とみなされている風潮を減少してくれたことにほかなりません。
 どうも、僕が日本で「経営学が専門です。」と伝えるときに、企業経営とだけ結び付けられることが多いわけです。でも実際には、経営というのは、ドラッカー関連本でも称されているように「management:マネジメント」であるわけです。マネジメント=経営であるものが、営利企業マネジメント=経営と誤認されてしまっているんですね。ですから、本来僕が研究する立場の経営というのは、営利企業であったり、NPO/NGOであったり、市民組織であったり、「もしドラ」のようなサークル、チームであったり、行政組織であったり、国家であったり、その分析視角は多様なわけです。この概念が、日本の営利企業以外には少なかったということが、今回の「もしドラ」の大ヒットにつながったのかもしれませんね。

 つまるところ、日本にはなかった(存在はしたが一般認知されていなかった)、経営というものが営利企業だけでなく、他のあらゆる組織にあてはまる技術であることを「改めて認識」させた効果といえそうです。

 
一般論で言えば、人が複数集まるとそれは組織(友達グループから国家まで)でありまして、その組織には組織内部者の各利害を調整する「Politics」というシステムと、他組織よりも効率性の高い組織目的を達成するための「Managements」というシステムが必要になるわけです。
ですから、どうも政治という世界においやられてしまった「Politics」と営利企業という世界においやられてしまった「Managements」というものが、ともにうまく技術を発揮できるとそれぞれメリットがあろうというものです。政治でもマネジメントの技術を取り入れるべきですし、営利企業やその他組織においても、様々な形でポリティクスに参画していくということで、別の形のイノベーションがうまれるでしょうね。


「もしドラ」事態の内容については、一般的にわかりやすい内容になっていて、一方では大事な部分も非常にそぎおとされてしまっているので、その内容の浅さについてはぼくはとやかく言う気はないですが、ひとつの、マネジメントという概念を日本人が触れる機会を増やしたということは確実に評価できるでしょう。



※仙石官房長官続投問題はどうなるのか??菅首相はじらしているのか、
じらすことで何らかの「副作用」がでることをあえて意図して狙っているのか。
国民を困惑させることが首相の周到な
シナリオなら「まだ許せます」が(気持よくないですが)、
本当に、ただの優柔不断だったら、お話になりません。

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