2011-04-28 17:53:31
中国ビジネスは政治とのコネ次第だと思うのはもう古い?
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(いろいろツッコミたくなる写真ww↑)

今日は研究仲間とワークショップ。「中国における経営者コネクションの発展的役割と企業能力:The Evolving Role of Managerial Ties and Firm Capabilities in China」についての討論でした。

概要としては、 原文をそのままのっけておきますが、
As the Chinese economy experiences unprecedented changes in its social,legal, and economic institutions, on what should firms focus more to overcome the challenges: network-based resources such as managerial ties or market-based capabilities? Building on social capital theory and institutional economics, we examine the evolving roles of managerial ties and firm capabilities as well as their interaction effects in China. Based on a longitudinal survey of 166 Chinese firms, we find that over time, the positive role of ties with the government (i.e., political ties) declines, the positive effect of ties with the business community (i.e., business ties) sustains; marketing capability has a persistent effect and technology capability gains a stronger effect on performance. Moreover, as the market progresses, political ties complement technology capability whereas business ties complement marketing capability in fostering performance.
というもの。簡単に内容について言及しているのですが、社会資本理論や精度経済学などベースにして、経営者の「政治的なコネ(中国語では、Guanxi;関係)」と「ビジネス的なコネ」のどちらがどのように企業の能力(技術開発能力とマーケティング能力)に影響を与えるかというもの。ま、直感的に考えて、中国だと政治的なコネが重要そうですよね?それをさらに詳しく研究したものです。

僕がディスカッションの中で、気づいた問題点を挙げます。
研究の方向性としてはあり得るとは思うのですが、かなりラフな構成であって理論的にいろいろおかしいところが出てきてこれはかなり是正が必要そうです。まずは、経営者のコネという2分類があるわけですが、この経営者のコネが会社のコネとそのまま解釈してしまって良いのかというのは難しい問題ですね。いくつかの論文では、Inter-personal(人間同士)とInter-organizational(組織間)では相互的に解釈できるという理論付けがされているものもあるのですが、これはかなり強引な気もします。もちろん、定量データで統計的に有意であるので、ある程度信頼がおけるものであるとおもいますが・・・。僕の考えでは、懐疑的といことにしておきましょう。
そしてその前提が正しいとするならば、この人間同士のコネというものが企業のコネになるわけですが、このコネはAさんと付き合うのと、Bさんと付き合うのを選ぶということが出てきます。Aさんと多く付き合っていると、友好的か否かに関わらずBさんと付き合う時間が減ってしまいます。ですから、どちらかのコネを選ばなければならないわけです。このようにして、企業は政治的なコネかビジネス的なコネどちらを重視するかという資源配分がでてきます。(ただし、あくまでも僕は、企業内では、社長さんだけが一人でコネをつくっているわけじゃぁないので、一人の人間のコネを定量して、それをそのまま企業のコネと解釈するのはやはり反対です。)

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それからもうひとつの問題点は前にも、僕がこのブログで言及しましたが、政治的コネの相手、つまり政府ということになりますが、果たして政府の大きさや権力が長い年月をかけてでずっと一緒なのかどうかということ。2003年と2008年のデータがあるとして、このときの政府の大きさは同じかというとそうではないと思います。政府、とくに中国政府の産業のある部分は民間に開放(民営化:Privatalizationとも)されていっているわけで、とするとある特定の事業を行うときに、もともとは政治的なコネが必要だったものが、今ではビジネス的なコネとして必要ということになりかねません。ですから、今回のこの研究では、政治的なコネとビジネス的なコネという「企業から見てコネをつくる相手先の変化の度合い」が考慮されていないのが問題なわけです。

他にもいくつも問題がありましたが、僕としては、この2つが大きな理論的な欠陥として思えました。ただ、研究の内容としては良いので、こうした欠陥を補完してさらに洗練されたロジックがくみたてられれば良いなぁと思いました。

 という感じで、今日のワークショップは終了、終わった後後輩と交流して、そして今フィットネスクラブに行ってもどってきました。頭と身体を両方使ったのでいまくつろぎながらブログをパカパカと書いています。今日の紅茶は、フレーバードの紅茶で、ストロベリーティーです!ほんの~ろ甘い香り、そして爽やかで良いです!


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2011-04-25 19:41:10
スッコーンとかっ飛ぶ現職候補

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 選挙戦の前半戦に続いて後半戦、昨晩決着がつきました!

30歳の元東京都職員が市長に当選した財政破綻の夕張市のような「極度に」変化を求めている所以外は、全国的に現職優勢(新人劣勢)・地域有力者優勢(浮動票遡及候補者劣勢)の状況でしたね。僕が応援に行った候補者の方も、現職の方は殆どが当選しましたが、新人はかなり厳しい結果をつきつけられることになりました。惜しくも当選にならなかった皆は次回にもぜひチャレンジし、それまでに力をガッツリと溜めて、市民の皆さんに訴えていって欲しいと思います。

 ところで、今回全国的に多かった、「仕事が無いから出馬した(っぽい)候補」が大量に落ちてくれたのは、珍しく正しい「民主主義的フィルタリング」でしたが・・・。

 っとまぁ僕自身も、さらにエネルギーを投入して政治活動をしていきます!何しろ、今回は応援だけでしたが、それでも市民の皆さんとの意見交換が本当に有意義であって、心新たに僕も政治活動に力をそそぐ気合をもらいました。



 昨晩の開票速報を見て、深夜大勢がきまって僕は直ぐに日本をでなければなりませんでした。目指すは広州、杭州、蘇州の3州ゾーンです!そしてその他の都市。中国各地で様々なビジネス展開を考えていますが、まずは現地を「肌で感じ」ないことには始まらないというのが僕の性分です。数値に裏付けされた統計データだけをみていても数字から離れた何かぼやっとしたデータがイメージしにくいですし、中国のデータはかなり信用ならないということもあります。いずれにしても、僕のビジネスで日本以外で展開するときには必ず、現地というか候補地に実際に足をふみいれてチェックするというところからスタートします。ちょうどあれで、米国の某投資家が長期ファンダメンタル投資をする前に現地をバイクで走って回ったとかなんとか、そういったものですね。
 日本がそもそも低経済成長で、さらに震災ムードが追い打ちをかけている中で、元気な中国の各市場と産業をみているといろいろとチャレンジしてみたく成りますねぇ。ビジネスも本当に多くのことが仕掛けられる状況であります。ネタが多いので考えているだけでもワクワク楽しくなってきます。


とりあえずは、統一地方選が完結したので一段落ですが、僕は当面は中国と他のアジア地域でのビジネス、日本での政治活動、ともに楽しくブイブイと突き進んでいきますよ!



 ところで、みなさん、JR上野駅を利用されている方はご存知と思いますが、先月末から駅構内の買い物ゾーンが大幅にパワーアップ!そこでいつも買っているベーグル屋さんとは違うお店を発見。Poko-bagelというお店なのですが、昨日買った「アップルベーグル」と「アールグレイクランベリースコーン」がオイシイ!スコーンはかなりイギリスのものに近いですぞ!お勧めです!



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2011-04-22 01:54:33
メイドカフェオプション

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 今週は関東を飛び出して、ガツッと友人の候補者応援にいってきました!
ひさしぶりにゲリラ演説(不謹慎とか言わないこと!)をガンガンとやるのは楽しいです!政治家が市民から白い目で見られて、市民の話題で政治を熱く議論することがタブに-になり、街頭での演説が騒音でしかないものに成り下がった今この時代のゲリラ演説・・・。
政策を訴えようにも誰ひとりとしてきいていないような状況なわけでーす。まぁその政策の中身云々はともかくとしても、現行の公職選挙法の中で、たった7日間で広く市民に訴えかける方法ってのはなかなか難しいものでしょう。

 今日は、都内に戻り打ち合わせ。僕の人生初で「メイドカフェ」にいってみました。海外からのお客様に見学を兼ねて、そこで打ち合わせという趣向だったのですが、アンナミラーズをビッグマック3段重ね、コーラトリプルラージで、みたいなものだとしたら、メイドカフェなんて月見バーガーにレギュラーサイズオレジューくらいのレベルで、いわば普通です。ちょっと華やかな感じの方向性がアキバカルチャーの要素が入っているようなところで、普通にそれなりのニッチセグメント需要はありそうですよね。

 まその、海外からのお客様というのは、ベンチャー企業から上場し、さらにメインボードまで上場した60歳弱の方でありまして、この、いわばVIPな方をこういったところで「見学」ということはいいのか?、いいのか?笑顔でしらけているんじゃないか?これから関係絶たれちゃうのか??などとちょっと心配に思いながらも、結果的にはセーフでありました。このビジネスについては、あと数カ月は公開前なのでブログでもかけないのですけれど、かなり面白い展開になると思います。少しでも、復興の役に立つのなら、という気持ちも僕にあり、日本企業に利益をもたらすスキームをあれこれ構築しています。

メイドさんがVIPの前でチョコレートアートを書いているという「光景:画」は、女性と男性、性欲と金欲、アンダーグラウンドとオープンマーケット、若と老、等々の対比いくつも考えられるようなもので、デッサンしたくなるほどシュールレアリズムでありましたww


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2011-04-17 23:29:49
長野のきな子、福岡のまめ子。

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 選挙期間中は自分の立候補する選挙でなくても、応援などでどうしても時間がキツキツになってしまいます。

 ついに選挙期間ですね、僕も統一地方選後半戦張り切って回ってます!今日は地元の僕も支持している工藤候補者が無投票再選を果たしました。確かに無投票というのは民主主義の原則から言うと、「それほどには」好ましい状況とは言えないと思いますが、実はこの無投票にも種類があって、ほんとうの意味で前任者の超支持率が高いか、または前任者の支持率はそこそこであっても他の候補者の支持率(主に再選への批判票なわけですが)が極端に低い状況というタイプがひとつあります。このタイプの特徴は専制君主制的で、いわば他の追随を許さない状況が、前任者(当該候補者)の能力、やその他パワーバランスでたっせいされているわけです。このタイプの無投票は僕も良くないと思います。
 一方で、もうひとつのタイプは、実は支持率では潜在的に相当拮抗した他候補がいるものの、その他候補が出ない場合です。これは告示日当日まで気の抜けない「事前の情報戦」が実は必要になり、その結果として単に告示日までには事実上の勝利をしていたという現象に他ならないわけです。これについては、僕は比較的肯定的な「無投票再選」であるという見方をもっています。選挙期間中は多くの制限の中で政策を競い合うわけですが、その期間中だけでなくそれまで実績などで、「立候補するかしないか」という戦いが、実は事前にあるわけです。ですから、立候補したところでの選挙戦は最後の戦いですが、その立候補する前の事前情報戦についても、実は相当に苦労するというところがあるわけです。もちろん、それが密室的におこなわれていてはいけませんが、市民の多くの支援を得るために政策を発表する政治報告会などを頻繁におこなっていくとか、そういったきっちりとした政治活動があってこそ、それが、現職から潜在的な対立候補への「抑止力」となって、初めて「無投票再選」となるわけです。
「専制君主的無投票再選」「事前情報線後無投票再選」そして、「通常選挙、再選」という再戦のパターン。悪しきは「専制君主的無投票再選」です。今回は全国で16の市長選が無投票再選だったようです。僕の地元の工藤候補者の市長再選については、僕も包括的に好感をもって「拍手!」となりますが、それ以外の今回無投票で再選された全国で15市の市長選候補者の皆さん、厳しく行政をチェックしてみてください。利権構造のトップに立ってしまっているような「専制君主」が誕生してしまっていませんか?


 また、市議会議員候補のみなさんの事務所にもお邪魔いたしました。ぜひ頑張っていただきたいみなさんです。上位当選をされることを願います。さて、次は県外の応援です!燃えます!



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2011-04-12 23:16:20
悴んだジークフリート

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統一地方選の前半戦が終わりましたね。これから後半戦が始まります。前半戦の雰囲気を見る限り、どうも震災の影響がないと考えるのは難しいくらいの「硬直」した感じがありますね。将来がどうなるの有権者にこの状況下で判断するのはなかなか難しい状況ですから、当然ながら現役に有利な方向に働くでしょう。現役が良いかどうかという判断ではなくて、現役も新人もわからないので、変化しない方向に動かざるをえないというような状況だと思います。
結果的に、地方組織の強い、自民党に有利に働くことと思います(共産党と公明党は別にして)。民主党、みんなの党、その他は難しいですね。その一方で、地域政党の大阪はすごい状況でしたね。まさに維新の風。これってなかなか、怖いことだとも思いますが、みなさん如何考えられたでしょうか。我が国は国家の代表が首相制であって、大統領制ではありませんから国民の直接選挙でなく、また内閣総辞職に国会が追い込むことができますが、都道府県知事、また市区町村の首長については、ハードルのかなり高いリコールを除いて、ほぼ「失職」はないわけです。となると、そもそも、首長ってものは、あくまでも当該議会の監督と統制が効いてこそ、初めて民主的な知が形成されるわけですよね。原則論にかえれば。

うん、だから僕が言いたいのは、橋下知事の能力が無いとか、哲学が低いとかそういったことでは全く無くて、橋下知事と知事を絶対的にサポートする政党が第一党になった府議会と、大阪市、堺市での市議会の第一党となったということは、かなり間違った方向にいかないか心配であります。どんなに優秀なエリートであっても、政治は一人に権力が集中すると「ミスを犯す」のは歴史が証明しているので、さらに、大阪市、堺市などの主要首長までもが、橋下知事バンザイの体制になると、橋下知事の能力が高くても、志が高くても、誤った判断をくだすことは絶対にありえるわけです。そうなった時が、「良い時」はいいのですが、何かあったときに「がくっ」とくる落ち込みが凄いと思います。せっかく知事はここまで頑張ってきたので、さらなく改善の方向に頑張って欲しいですし、また知事自身もそのあたりも考慮されていると思うのですが、却ってミスになりそうな気がして僕は心配です。

ちょうど、勝って、負けて、勝って、負けて、負けて、勝って、勝って、のように合計でうまくいくような政治の達成方法が「民主的な集合知」での最適解なわけですが、橋下知事はちょっとそのあたりをあせって、勝って、勝って、勝って、勝って、勝って・・・という流れを意図的につくろうとしてちゃってる。これだと、「奈落の負け」が来たときに、残念な結果になるだろうなぁと思うわけです。その意味では、減税日本の河村大村ラインのほうが調度良い負け方をしたかなぁ、5年、10年スパンの期間では最終的には良い結果をだせるんじゃないかなぁと思ったりしています。

さて、つぎは、選挙戦後半戦、僕も日本全国で、応援に入りますよ~~!候補者の友人たちよ、ファイトであります!!それから、有権者のみなさん、ぜーーーーったいに投票にいってくださいね!!



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