2011-05-24 21:08:32
あなた方の多大で強力なる絶大なご支持に対して非常なる感謝の意を表します。
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(画タイトル:寿司の初まり)


 北朝鮮のキム総書記が中国を訪問しています。中国と北朝鮮の関係って面白いですよね。中国からすれば保護するメリットがだんだんと薄れてきて入るもののそれでも「中国陣営」としては数の面で貴重でもあるので、それなりの待遇をしなければならないということなのだとは思いますが・・・。

 北は、ネットでも面白い発表してました。まだこんな国があるんだ~、というのは何か隔世の感があってむしろ興味を惹かれます(不謹慎? ブラックユーモアです!)。
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なんと世界の幸福指数、第一位は中国、第二位は朝鮮(北朝鮮)、第三位キューバ、第四位イラン、第五位ベネズエラ、第百五十二位南朝鮮(大韓民国)、第二百三位:最下位アメリカ帝国(アメリカ合衆国)。ははは、と笑えるほど面白いほどのジョークですよね。これがテレビから流れるなんて、大戦前のラジオ放送かと思えるほどのプロパガンダっぷり。うーん、却って素敵なセンスかもしれません。


 僕はこのところ異常な量の文書作業量(ペーパーワーク)があったのですが、一番苦労しているのが、日本語から中国語へのビジネス文書です。

これは単純に言葉(単語)の翻訳としての難易度が高いというわけではなくて、その表現があまりにも違うところが苦労する点なんです。とくに今回扱っているのは日本側が企業で、中国側が非営利民間組織であったり行政府だったりするので最も、「表現の差異」がみえるところです。

その差異というのは、日本語で言えば例えを挙げますが「例:本件に対して共同作業による効率化ならびにその他便益を得るために協調的に・・・」というものを中国語にする場合、ただ単に訳しては「真意」が伝わらないので本来の意味を害さない程度にさらにデコレーションをいれます(意訳+アルファ)。
それで、さきの文章を中国語にすると「例:両国友好の熱い思いを達成するために、本件に対して共同作業を行い、両国民の熱烈な努力の結果、効率化ならびに・・・」となるわけです。いわば、日本語→中国語の場合はテンションを上げて、中国語→日本語の場合はテンションを下げると、ちょうど「真意」が等しくなって、伝わるわけですね。
もっと簡単な例ですと、中国語の「熱烈歓迎」とありますが、あれは日本語では「ようこそ」程度の意味です。これを直訳して「(日本語)熱烈歓迎」と訳してはいけませんし、逆に日本語の「ようこそ」を「(中国語)歓迎」とだけ訳してはいけないわけです。いや、いけないということは無いのですが、「真意」が異なります。
 これは、文化と言語の差異なので特に大きな意味がなくこの作業を淡々とこなせばよいわけですが、今回はさきほども述べたように、「冷たい」日本語と「熱すぎる」中国語の間でなかなか僕は翻訳に苦慮しています(ある意味、かなり楽しんでいます)。

翻訳会社に頼んでしまえば楽なのですが、それでは「直訳」になってしまい、「真意」が伝わらないので、各プロジェクトの「意思決定者」である僕自身が翻訳をやってしまうと良いわけです。僕自身が「意訳」をする権限をもっていますから、手間はかかれど、日本語と中国語の両方のテンションのずれを僕自身が知っているので、「真意」は伝わるという状況です。
 実際のところ僕のこれまでの経験から英語と中国語は、あまりに遠すぎるので楽だったりします。英語はかなり客観的な表現なので、そこに「機械的」に味付けをすれば中国語的な文章になります。しかし、日本語は曖昧性も含んだクールさがあるので、これを中国語のハイテンションにするのは英語からよりも大変なんですね。
 英語→中国語は機械的なテンション上げ、日本語→中国語は職人的なテンション上げ、が必要な気がします。


 このビジネス上での経験は将来、いろんな面で役に立つと思うので仕事をこなしつつ楽しんでいきたいと思います!


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2011-05-19 03:31:41
ラバーズポイント20年越しの再会
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前回のエントリーで、中国のGFWの話を書きましたが、それ以来僕がGFW越えのソフトを使おうとする時に、うまく機能しなくなることが増えました。以前は90%くらいの成功率だったのですが、今は20%くらいになってしまいました。中国全土でネット規制が強化されている影響ならばよいのですが、当局から僕個人の危険度ランクが引き上げられていて、それで僕だけピンポイントで規制強化されていたら嫌ですねぇ。
いや、僕自身は悪いことはなんもしないので大きなトラブルには発展しないでしょうが、なにしろネット環境が不便です。

 ところで、フェースブックでいろいろと交流が増えてきて楽しいです。FBも中国ではGFWでガッツリと規制されているので、GFW越えのソフトを使ってGFWを抜けて使うことになります。FB全ての機能はまだ全部使いこなせてないような気もしますが、最もおどろいたのは、もう20年以上も前になるでしょうか、僕がグアム島にホームスティにいった時の友達が、なんとFBで「グアムにきたことありますか?」という挨拶メッセージを僕に突然くれました!これには驚きましたねぇ。20年も前ですよ!まるで、メッセージボトルが20年越しにたどり着いたような不思議な感覚です。

 申し訳ないことに、かなり前のことなので、僕は彼「ジム」のことを殆ど覚えてなくて、ジムという名前すら最初はあやふやだったのですが、だんだんと思い出の扉がひらいてきて、非常に懐かしくなりました。ジムは今ではフィアンセがいて、子どもがいます(笑)。つまり、できちゃった婚をまもなくするということですね。そんなプレイボーイと化したジムは、写真をみるかぎりでは、確かに20年前のイメージがかすかにのこっていました。
 まだ今のところ、久しぶりのネット再会を果たしたジムと何を会話して良いのかもわからないのですが、なにしろ改めてFBの凄さを感じましたね~。

ところで、なんでジムが僕の名前を検索してくれたのかとても気になりますね。共通の友人は皆無なはずですから、僕のことを突然思い出したのか、僕と文通をしていた頃の手紙がでてきたので検索をしたのか、うーむとても気になります。
 それから、僕がそのホームスティをしていた頃に、グアムにタイから移住してきた同じ年の友人がもう一人いました。彼の名前は日本語で表現すると「ヴーディーポーンボーンジャローン」だったはずです。あまりにも覚えにくい名前だったので当時一生懸命に記憶したのです。しかし、FBで検索したくても、この日本人には難解な彼の名前の英語のつづりがわからない・・・。。もちろんタイ語での綴りもわからない。当時彼はNASAで働くことが夢と語って、勉強家でしたから、ひょっとしたらその夢を現実にして今はアメリカ本土で働いているかもしれません。

 これを機に、僕も幼稚園あたりのころからの記憶を掘り起こして探してみようかなと思いました。


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2011-05-13 13:50:08
アジアンスマイル後の恐怖

温家宝首相の絶望と悲哀.jpg
(インターネットで対話する温家宝首相(左)=3月、北京AP。共産主義国家として情報統制が公然の動機として有る中で、国民から批判が出ていてそれを優しく見守るプロパガンダ用写真は、単に寛容なのではなく、逆の明らかなる意図を感じますねぇ、このPCデコレーションの完璧さからも、プロパガンダ用としか思えませんし。こんなノートPC売ってないですww)



米国がGFW越えのテクノロジーを開発するようですね、これは注目ですよ!! ついにオフィシャルにサイバー上での戦い(大戦というよりも、小競り合いレベルですが。)が始まりました。中国のGFW(サイバー版万里の長城)とよばれるものは、簡単にいえば、中国国内のユーザーが中国以外の国にあるサーバーなどにアクセスすることを、中国国家が制限するネット上のプログラムです。実際には中国国内のアクセス制限などもおこなっているので、万里の長城というよりも、サイバー版憲兵隊といったほういいようなところもあります。

 これまで、このGFW越えのプログラムは、中国内部発祥で、反中国政府組織(法輪功など)が主に開発してユーザーに配布してきましたが、今回は、中国外部の国家たる米国が国家予算をつけてまで、その対抗プログラムをつくろうというものです。おそらくこれに対して、中国はアメリカの内政干渉だ、という論拠を持ち出すと思います。一方で、アメリカは言論の自由だ、という論拠を持ち出すと思います。それぞれの論拠は古典的なロジックですから、永遠に近寄りを見せることはないと思いますが、実際に注目すべきは結果的に、どちらが「世界市民」から支持されるかということでしょう。
 事実、中国内でも大々的に中国政府を批判する発言が、ネット上でも、一般の街角の噂レベルでもささやかれるようになっていますから、その意味では、おそらく中国国内公民も言論の自由という論拠を支持する者は多いでしょう。しかし、とはいっても、愛国心教育の結果と現状へ満足しているという中国公民も多くいるということも事実であって、中国の方針を支持する公民も多いともいえます。つまり、中国公民の中では、二分できる議論ではなくて、言論の自由も重視していますし、中国政府への批判もあるけれども、中国という(現体制下の)国の方針に従うべきだと考えている、という考えが一体になっているといえるでしょう。ですから、中国内部発祥のアンチGFWと中国の外の国家が仕掛けるアンチGFWは中国公民に対する心理的な意味が異なります。

 また、ネットの世界では、ネット市民の意見をいかにコントールするのかということがポイントですから、中国政府としては、GFW・ネット憲兵のような「サイバー版北風政策」ではなくて、国威発揚的な「サイバー版太陽政策」を虎視眈々と準備しているように思えます。いま、アメリカがやろうとしていることは、北風政策の破壊なわけですが、これは、中国の北風政策の代替投資としての太陽政策への投資比重を促進させ、また中国公民の複雑な心理状態を「アンチ米国」に傾かせ、結果この2要素により、中国政府が13億の民衆の意見をコントロールできるようなシステムを組み上げることに成功させることを助長させてしまったら・・・・。うーむ、というところであります。

 果たして、この米国の明確な「GFW破壊宣言!」は良かったのか悪かったのか? たとえ、米国が勝ったとしても、実は決して中国の言論の自由を促進させなくなってしまうことなのではないか?などと危惧してしまいました。
我々第三国ではありますが、「言論の自由」名目標榜国陣営に属する日本国民としては、中国の爆発エネルギーから、確実なるトバッチリを受ける距離にいますから、アメリカには「うまくやって」欲しいものであります。


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2011-05-10 16:55:06
アメリカンカメレオンMr.タカハシ

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顔の全面的移植手術についての記事がありました。
(以下引用です。)
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[ボストン 9日 ロイター] 米国で初の全顔面移植手術を受けた男性が9日、ボストンの病院で記者会見を行い、娘から「すごくハンサム」と言われたなどと喜びを語った。
 テキサス州フォートワース在住のダラス・ウィーンズさん(26)は2008年、高圧線に接触してやけどを負い、顔面の大部分を喪失。新たな顔を手に入れるため、2カ月前に15時間に及ぶ移植手術を受けていた。黒のサングラス姿で会見に臨んだウィーンズさんは、手術後に最もうれしかった瞬間は娘と再会した時だったとし、「娘は『パパ、すごくハンサムよ』と言ってくれた」と語った。手術はブリガム・アンド・ウィメンズ病院で行われ、30人以上の専門家で構成するチームが鼻と唇、皮膚と筋肉や神経を移植した。提供者(ドナー)は明らかになっておらず、医師団によると、手術後の顔はドナーにも元の顔にも似ていない。
 ウィーンズさんは「(新しい)顔は自然に感じる。自分自身のものになったかのようだ」と語った。移植手術後は嗅覚も戻り、最初に嗅いだにおいは病院で出されたラザニアだったという。視力は回復していない。ウィーンズさんは、9日放送のABCの人気番組「グッドモーニング・アメリカ」にも出演。この後はテキサス州の自宅に戻り、6─9カ月かけてリハビリを行い、大学へ通うことも考えているという。
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(引用ここまで)

これは、なかなか興味深いニュースですよねぇ。映画などの「つくりもの」の世界において、この「つくりもの」の顔が常套手段的に使われたりするものですが、それは犯罪者であったりと社会から身を隠すための手段であって、また芸能界などを中心に「顔の美貌を売る」職業では、部分的にではあっても、最近は整形手術(Plastic surgery)が浸透してきたところもあると思います。

僕の考えとしては、芸能界等での整形外科医療技術の利用は、IT技術の発展がCGとして、ホンモノであるかのように映画の「真実性」を浮かび上がらせるものとして重要なものと同じだろうと思います。芸術論に近くなりますが、僕は「真実(社会に起った事実というよりも、鑑賞者に訴えかけたい作り手側からの真理)」や「フィクションとしてのストーリー」を伝えるための手段として「嘘」や「虚構」というよりもむしろ、「デコレーション」が必要なところもあるというロジックは成立すると思っています。たとえば、娯楽映画になってしまいますが、007シリーズ、ジェームス・ボンドが女性を口説くシーンが多くありますね、007があまりカッコヨクナイ男性では、どうもしっくりとこないもので、観客の頭には「???」が浮かんでしまいます。アンジェリーナ・ジョリーが、例えば「ブサイク芸人」として売り出している「光浦靖子」氏や「森三中」ではいけないわけです。(って、これらの芸人のみなさんは、実は決してブサイクというほど不細工ではない訳で、じつはこれもブサイクというエンターテイメント的マーケティングのための、より一層のブサイク誇張ではあるわけですが。)




 また多少SF的な発想で、僕の趣味の範囲を出ませんが、「諜報技術の世界」では、実際にどの程度まで浸透しているのかわかりませんが、「存分に」利用されていてもおかしくはないということが言えるかもしれませんね。
今回の、このニュースでは、当該技術が、「民間・一般社会」で利用されたということになります。

高度な技術的革新について補足しておけば、民間で資本が集約されることによってまたは突発的な天才的発明者によって技術が革新されること(例:ペニシリン等革新的医薬品、航空機開発)、と軍需産業からの技術移転が民生用にうつってくることによる革新(例:コンピューター技術、インターネット技術、カメラレンズ技術)が、最も主要で正当な技術の社会移転のひとつの流れであります。また、犯罪者などの利用としての技術(ここでは、ブラックマーケット技術としておきます。)では、民間で発生した亜流技術の組み合わせや、民間市場経済原理では考えられない高額コストを投じた技術利用、または、国家軍需産業技術からの窃盗、民間最新技術開発組織・企業からの窃盗などなどの技術的源泉があるとおもいます。
よって、まだ「一般社会」に技術移転されてない技術であれば、軍事技術やブラックマーケット技術として存在するかどうかは不明確であるわけです(あるかもしれないし無いかもしれない)。ここが今回のニュースで気になったところです。
今回のニュースではついに、「単なる部分的整形手術ではなく、最も高度な移植手術」が、一般社会技術として普及する第一歩をみせました。つまり、これは軍事技術やブラックマーケット技術として確実に「使える手段として」存在するということを意味することになります。映画の世界だけであったものが、いまでは「確実に」、こうした特定の世界の技術として高度に達成されていることの証明です(このニュースの技術よりも更に高度で精細な技術でしょう。移植技術・整形外科医療技術・拒否反応低減医療技術で、どんな顔でも造作できるなど。)。

現在指紋認証などの生体認証で多くのIDがチェックされるわけですが、それでもやはりまだまだ「顔写真」認証というのは多いですし、僕が危惧するのはより確実な諜報活動が各組織(国家も含む)によって成されることとなると思います。実際にIDや生体認証は事後的な登録であって、それはハッキングによっても改ざんされる可能性のある脆弱な部分ももっています。それよりも「アナログ」な「顔面偽造」が多くの意味をもっていることは確実です。(実際のオペレーションでは、デジタル技術での諜報活動とアナログ技術での諜報活動は並行的、補完的であると思います。)

・・・っと僕の興味が尽きない話題だったので、話が大きいところに行き過ぎましたww



ちょっと話を戻して、今回のニュースは、高度な諜報活動が必要な国家間の軍事技術競争ではなくて、ブラックマーケット技術で安価なアナログ「顔偽造」ができるようになったことを示しますので、これはなかなか「気持ち悪い」ものですよ(数千万円から数億円でできるようになったら簡単に小さな犯罪が多発しますよね。)。
「こんにちは!お久しぶりです!」とビジネス上で再開した相手が、詐欺師で「顔面偽造」をされていたら、どうにもなりません。「お久しぶりですね、・・・そうそう、今度海外企業の経営をまかされてましてね・・・資本調達で・・・いかがですか一緒に?」などといわれたら、うーむ、「顔」で相手を認識しているので、そのままオリジナルの方への「信用度」を移行して考えてしまいそうです。


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2011-05-05 02:23:24
野党の機能を果たせない野党は、単に政権交代のためだけにあるのか。
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ずっと研究作業に没頭していてブログの更新が滞ってしまいました。気づいたら一週間も更新してなかったんですね。。このブログを見ていらっしゃる奇特な方に申し訳ないです。そういえば、僕のブログはカウンターから見ると、一日に数人くらいの方がみていらっしゃるはずなのですが、どうもこのアクセスカウンターの動きってよくわからないですね。リクエスト件数とか、アクセス件数とかが複雑にあって、ユニークユーザーが何人くらいいるのかはちょっと見えないですね。

 僕としては、このブログは一応の「公開・公共」の場所として書いていますが、日記のようなところもあるので内容がそれほど洗練されてない時も多いわけですね、僕自身はそれで良いにしても、ログによれば1人でも見ていらっしゃる方が居るので、やはり更新できないと申し訳なかったなぁと思ってしまいます。
 ビジネスや政治活動関係の時は、忙しくても同時並行的に別の作業ができるのですけれど、(むしろそのほうが、リフレッシュできていいのですけれど)、アカデミックな作業はまったく違う思考回路を使うので、他のことが一気に停止状態になるという危険性がありますね~。でもこの一週間で、楽しく作業がはかどりました!

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 ユッケ(韓国料理の生食肉)事件が大きく話題になってますね。あれは完全に業界ぐるみでの物流・供給構造の問題で、これに着手して異なった行政の責任と言えますが、法的拘束力はなくとも、行政指導をしていたわけで、行政だって気づいていなかったわけではなさそうですよね。そうであるならば、僕が思うには、おそらく食の安全について、このユッケ事件は氷山の一角でしょう。以前も雪印の事件などもありましたが、今回は一企業や、複数企業だけでなく、業界全体、ほぼすべての企業が「安全性を確保できない」水準で競争しないと採算がとれないような構造であったわけで、そして、この状況を把握していながらも、行政が主導で是正できなかったわけで、裏がありますねぇ~。もともと、食肉の業界は、歴史的経緯もあってある程度の「組合」が牛耳っているところもあるわけですが、そこに行政が着手できないということの露呈でありました。

 こういったことは、本来政治のほうが、とりわけ政府与党というよりも「野党の機能」として、ツッコミを入れてチェック機能を果たすわけですが、当の癒着構造が自民党の中にあって、それが最大野党であるという構造もあるのかもしれないですね。つまり、民主党与党は気づいていない癒着構造で、最大野党自民党は自らが自分たちの中に持っている既得権益癒着構造で、結果的に誰もツッコミをいれないような状況と。まぁ、他にもたくさん、こういったことはあるでしょうが、とくに食の安全については、なんとかならんかなぁと思いますねぇ。ガンガンと他の野党が政府内に手を突っ込んで粗探ししたらいいんです、政治家個人のスキャンダルとかそういったことじゃなくて、ほんとうの意味での野党の機能を果たして欲しいものですな。

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