2014-02-13 00:16:46
都知事選のオペレーションは美しかった。
 まとまった原稿作業が続いたので、ブログも更新せず。

いや、最近はどうも日常の出来事をアウトプットする先としてブログを使っているので、別件で自分の言いたいことを吐き出す先(文書)があると、それで自己満足しちゃうというところがあるんですよね。これは、いかん、いかん。

 最近の比較的大きな僕の周辺事としては、舛添新都知事が誕生したことでしょう。僕にとっては国政選挙デビューさせていただいた「ボス」でありますので、とりあえずは選挙終わって、舛添先生が無事に念願の日本の首都東京の首長になられましたので安心しています。
 都政においても、僕が少しでもお手伝いできるところがあればなぁと思っています。知事選のオペレーションについては、自民公明の与党(さらに、連合まで!)が応援に入りましたので、ある程度「陸軍」的な盤石な体制でしたが、それでも山本太郎氏を参院選で当選させてしまうような流動的な都民でありますので心配ではありました。蓋を開ければ次点の宇都宮候補にダブルスコアで勝利、見事でした。

 もともと舛添先生は海外留学経験もあり、学者肌でグローバル志向なので、僕との共通項も多様にあり、政策的に一致するところが多かったわけですが、これから舵取りする都政では、2020TOKYOオリンピックも控えているので、その国際視点での政策立案力を活かせるポジションにつかれたと思っています。

DSC_0117.jpg
(投開票日の舛添先生の選対事務所。報道関係者が数時間前から待機してました。深谷先生も確認団体の陣頭指揮で選挙戦始まる前からメチャメチャ動かれてたなぁ。。。)

政治関連の仕事は、僕のライフワークと決めているので、どんなに忙しくなろうとも苦にならないところがあります。日常の業務(ビジネス)に単純に割り込んで増える作業も政治関連であるとトコトンやる気がでます。僕の場合それは例えば、政策勉強会であったり、または選挙であったりするわけですが、一般的にはお仕事をされながら趣味の習い事などをされているような「経済活動+ボランティア活動」というのと一緒なのかもしれません。
 言い換えれば、経済活動としての政治をやっているような方については、僕は批判的であります。プロフェッショナルであったり、専門性が必要であるという意味での「職業人」が政治家であることは多いに適切なこと思いますが、報酬を得るための多くの職業選択の一つとして政治家を一選択肢として捉えているのはどうかとおもうわけです。政治家たるもの、自分の政策を達成するためには、刺されてなんぼ程の覚悟が必要なもんだろうと。



 アキバ系ベンチャーをやっているもので、最近はコンテンツビジネスを経営学的に捉えることから、実践として扱うようになりました。基礎研究から、臨床研究にうつったようなもんですか。ちなみに昨年末から、こんなゲームもプロジェクトチームでつくりました。『真空管ドールファイル』(skdoll.net)
 それで、コンテンツビジネスのうちのひとつである「ゲーム」を趣味も兼ねて更に研究を進めているという状況です。最近の面白かった大ヒットはタイトル「COUP」というゲーム、coup d'État(クーデター)のクーですね。こんなゲームを僕も作って販売してみたいですねぇ。  ゲームシステムは同じで、タイトルも同じものが以前同人ゲームであり、また日本でも一般販売版(通常商流版?)があります。こちら、有名なゲームレビュアーさんの方のサイトにも掲載されています。(http://www.tk-game-diary.net/coup/coup.html) 簡単に言えば、どのプレーヤーが権力を握り勝ち残るかという世知辛いガチバトルです(汗)。これが異常に洗練されたルールで、ヒジョーに面白い。
僕が購入したIndieゲーム社のKS版では、このCOUPがサイバーパンクな世界観におとしこまれたものでありまして、これがまた最高の演出となっています。手軽に2人から、数分でできるコンパクトゲームの中では、最高ランクのゲームシステムに、僕の大好きなSF的要素が加わって、僕は★5つをつけたいところです。

 中学生以上なら遊べるんじゃないでしょうか。ぜひ一家に一箱級のオススメのアイテムです。明日のバレンタインに「非電源ゲーム」をプレゼントするなんていう女子はいないかもしれませんが、ガッツリ系のユーロゲームではないので、ゲーム童貞・処女の方にも、プレゼントとして良いような気がします。「人狼、ジンロー、じんろう!」ばっかり叫んでないで、もっと洗練されたブラフゲームもあるよ!と言いたい僕なのであります。

 あ、でもよく考えたら、僕が調達したのはKS初回限定版で、日本では未発売のようですから、もう少したたないと日本に入ってきませんね。
 
 
↓日本で流通しているもの(すごろくやさんHPより) 絵と世界観があんまりイケてない、僕はNG.
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=2603

coup_jp-box.jpg
coup_jp-display-w1070.jpg


↓僕のオススメするIndiesゲーム社版(日本未発売)。暗殺者にレディー・ガガ的なのがいるのがたまらん、いい味。ゲームシステム同じでも、世界観設定違うと、別物のゲームのようでしょ? http://www.indieboardsandcards.com/
coup-cover.png
photo.jpg
IMG_2349-Edit-1024x728.jpg

 って、このブログ、政治ネタとゲームネタを同時に書いてしまったが、「政治」と「ゲーム」に反応する集団が双方かぶらなすぎだな。誰の興味もひかないのだろうから、適当につらつら書いておこう。
「政治と産業経済」または「ゲーム・グルメ・趣味の世界」のどっちかにしたほうがいいのだろうか。まいっか、自分のための備忘録と割りきってしまえば。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

-----------------------------------------------------------

-----------------------------------------------------------



Thank you !:この記事閲覧しましたら下記、右か左のバナーのクリックをお願いします。1日1クリック。もし可能であれば、両方のクリックがありがたいと思います。by 中川コージ

人気ブログランキングへにほんブログ村 経営ブログへ

※上の2つのバナーは関連した情報ランキングへのリンクです。
クリックしていただけると、ランキングが上がりブログを見ていただける方が増えるそうです。現在2つのランキングに参加いたしております。いずれかでも構いませんのでクリックお願いいたします。


Link to Japan Innovation Project

-----------------------------------------------------------
著作権等ご注意詳細はコチラ(リンク先下部参照)
-----------------------------------------------------------
| comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する |
< ボアオフォーラムこそイノベーションを | main | 快眠チャンスは未だ来ない >