パテドカンパーニュ


最近食べてないなぁと思ったので、思いを馳せてブログに書いてみます。

 僕はパテやテリーヌといった、西洋風練り物(といっては、風情がありませんが)が大好きです。幼いころは、レストランでパテやテリーヌがフレンチのコース(高級なので、それほど頻度を高くいくわけではないので、特別な思い出が毎回あったと思います)に入っていると、本当にうれしかったのを記憶しています。
 次第に、最近では日本でも大手百貨店などで多くお惣菜食品フロア、いわゆるデパ地下(デリ)において、個々の店がオリジナルのパテやテリーヌを提供してくれるようになりましたね。イギリスにいたときには、百貨店でなく、スーパーでも多種多様なパテやテリーヌがあり、本当に毎日いろいろなところにいって購入してきまして、すべて制覇を目指していました。

ちなみに、wikipediaによればパテとは、「パテ(pâté)は肉や魚などの具材を細かく刻み、ペースト状あるいはムース状に練り上げたフランス料理。類似した料理にテリーヌがある。あるいは、それに由来する英語圏の料理。パティ (patty)。フランス料理のパテ・・・パテの語源はパイ生地(pâte)で、本来具材を小麦粉を使用した生地で包んだ料理の名称であったが、これが転じて生地の中に入れる具材を指すようになった。やがて、「練り物」一般をパテと呼称するようになり、現在では従来通りの生地で包んで食す他、スプレッドとしてパンやクラッカーなどに塗布して食したり、挽肉などを練り上げ、焼き上げてハンバーグとして食すなど、広く用いられる。」ということです。
テリーヌは、「テリーヌ(仏:terrine)とは、釉薬をかけたテラコッタ製の蓋付きの土鍋(原義)。現在では琺瑯引きの鋳鉄製の鍋もテリーヌに含まれる。1を用いたキャセロール料理。4を調理するための長方形または楕円形の型。1または3に、バターや豚の背脂を敷き、挽肉やすりつぶしたレバー、魚のすり身、切った野菜、香辛料などを混ぜたものを詰めてオーブンで焼いた料理。湯せんで火を通す場合もある。焼きあがった後、冷まして型から取り出して、1cmほどの厚さにスライスし、コース料理の前菜として供されることが多い。正確には容器のまま供したものだけがテリーヌと呼ばれ、型から出すとパテ(pâté)と呼ばれる。」ということです。

みてるだけでヨダレがでてしまいそうです。(笑

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フォアグラのパテは最高だと思いますが、それ以外にも有名なところでは、パテドカンパーニュ(田舎風パテ)などは、手ごろな値段で、楽しめますよね。とくにワインとの相性は抜群です!

 次に自分でつくるのならば、鴨とオレンジのミートパテ作りにチャレンジしてみたいですね。


もしブログごらんの皆さんが、東京など日本の都市部にお住まいであれば、おそらく多くのフレンチレストラン(比較的小さなところ、ビストロ的なところ)で、パテドカンパーニュは提供されていると思いますので、ぜひ、すこし寒くなってきたこの時期に、ワインで体を温めながら、濃厚なパテを楽しんでみませんか?

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